ポリシー エイリアス

エイリアスは、サービスおよびポリシー リスト内の複数のフォルダにサービスまたはポリシーが表示されることを可能にします。 エイリアスは、元のポリシーまたはサービスのリンクされたコピーです。エイリアスに加えられた変更はすべてオリジナルに反映され、オリジナルの変更はすべてのエイリアスに自動的に反映されます。 エイリアスは、サービスおよびポリシーを整理するのに役立ちます。 ユーザに適切な権限がある場合、そのユーザはサービス エイリアスまたはポリシー エイリアスを変更できます。
gateway
エイリアスは、サービスおよびポリシー リスト内の複数のフォルダにサービスまたはポリシーが表示されることを可能にします。 エイリアスは、元のポリシーまたはサービスのリンクされたコピーです。エイリアスに加えられた変更はすべてオリジナルに反映され、オリジナルの変更はすべてのエイリアスに自動的に反映されます。 エイリアスは、サービスおよびポリシーを整理するのに役立ちます。 ユーザに適切な権限がある場合、そのユーザはサービス エイリアスまたはポリシー エイリアスを変更できます。
エイリアスを使用することを選択する場合は、以下に注意してください。
  • エンティティには複数のエイリアスがあることがあります。
  • エイリアスの名前はオリジナルから派生し、変更できません。
  • オリジナルを削除すると、そのエイリアスすべてが削除されます。エイリアスを削除しても、オリジナルまたはその他のエイリアスに影響しません。 エイリアスの削除は、ユーザがエイリアスの親フォルダの削除権限を持っている場合にのみ可能です。
  • エイリアスへのアクセスは、ユーザのエイリアスの親フォルダへのアクセス権および元のエンティティへのアクセス権に依存します。 権限は、親フォルダに対する権限が「View Folder」か「Manage Folder」かによって異なります(「Manage」ロールはエイリアスの削除を許可しますが、「View」ロールは許可しません。いずれのロールもエイリアスの変更は許可します)。 オリジナルへのアクセス権は、そのエイリアスへのアクセス権を意味しません。 詳細については、「サービスおよびポリシーのフォルダへの整理」を参照してください。
  • エイリアスへのアクセスは、元のサービスまたはポリシーへのアクセスを付与するロール割り当ても必要とします。 詳細については、「ロールlの管理」を参照してください。
  • フォルダにはエイリアスを作成できません。
Administrator または Manage Web Services のロールを持ったユーザのみがエイリアスを作成、削除、表示できます。 その他のユーザにはエイリアスは表示されません。
エイリアスのセキュリティ ゾーン
ソース サービスまたはポリシーがセキュリティ ゾーンに配置されている場合、作成されるエイリアスはデフォルトでそのゾーンを継承します。 ただし、オリジナルおよびエイリアスに独立したセキュリティ ゾーンを指定できます。 これは、オリジナルのセキュリティ ゾーン変更はエイリアスに影響せず、逆の場合も同様であることを意味します。
エイリアスの所有するポリシー/サービスおよびエイリアスが含まれるフォルダへのアクセス権がある場合、エイリアスは常に表示されます。 エンティティ タイプがセキュリティ ゾーンから削除された後でも、これは該当します。 たとえば、Policy Alias エンティティ タイプが「Test」ゾーンから削除されるとします。 3 つのエイリアスが「Test」ゾーンにすでに割り当てられており、ユーザには Manage Test Zone ロールがあります。 削除後に、3 つのエイリアスはユーザのロールにゾーン指定されなくなったので、そのセキュリティ ゾーンは変更できなくなりましたが、今までどおり 3 つのエイリアスを表示できます。
セキュリティ ゾーンの詳細については、「セキュリティ ゾーンの理解」を参照してください。
エイリアスを作成する方法
  1. サービスおよびポリシー リストで、サービス/ポリシーを右クリックし、[
    Copy as Alias
    ]を選択します。 複数のサービスまたはポリシーを選択するには、Ctrl キーを押したまま選択します。
  2. 必要な場合、エイリアスの作成先フォルダを作成します。 詳細については、「サービスおよびポリシーのフォルダへの整理」を参照してください。
  3. 作成先フォルダを右クリックして、[
    Paste as Alias
    ]を選択します。 エイリアスが追加されます。 オリジナルではないことをユーザに通知するために、エイリアスのアイコンには「a」が含まれ、「alias」という単語がポリシー名に追加されます。
オリジナルと同じフォルダにエイリアスを作成できません。
エイリアスを削除する方法
  1. サービスおよびポリシー リストで、削除するエイリアスを右クリックして、[
    Delete Service Alias
    ]または[
    Delete Policy Alias
    ]を選択します。
  2. Yes
    ]をクリックして確定します。 エイリアスが削除されます。
エイリアスを削除する機能は、「Manage Folder」ロールを持つユーザに依存します。 エイリアスを表示できる場合、元のサービスまたはポリシーに対するロールを割り当てられていることを意味します。
エイリアスのセキュリティ ゾーンを変更する方法
  1. サービスおよびポリシー リストで、変更するエイリアスを右クリックして、[
    Security Zone
    ]を選択します。
  2. ドロップダウン リストから新しいセキュリティ ゾーンを選択して、[
    OK
    ]をクリックします。