サービス ポリシーへのポリシー フラグメントの追加

内包ポリシー フラグメントを任意のサービス ポリシーに追加することができます(ロールでの権限で許可されている場合)。 以下の点に注意してください。
gateway93
内包ポリシー フラグメントを任意のサービス ポリシーに追加することができます(ロールでの権限で許可されている場合)。 以下の点に注意してください。
  • フラグメントを追加すると、そのフラグメント内で定義されたすべてのアサーションが追加されます。 フラグメントによって追加されたポリシー内のアサーションを削除することはできません。
  • フラグメントによって追加されたアサーションのプロパティを表示できますが変更はできません。
  • ポリシーは、フラグメント内のアサーションがポリシーに手動で追加されていると見なされて解析されます。 言いかえれば、フラグメントが通常のポリシー ロジックを中断することはありません。
グローバル ポリシー フラグメントをサービス ポリシーに手動で追加する必要はありません。 これらのグローバル フラグメントは、それらがいつ、どこで実行されるかに関するルールが事前に定義されています。
内包ポリシー フラグメントをサービス ポリシーに追加する方法
  1. フラグメントを受け入れるサービス ポリシーを開きます。
    別のフラグメント内にフラグメントをネストすることが可能であるため、既存のフラグメントを開くことも可能です。
  2. Include Policy Fragment アサーションをサービス内の適切な場所に追加します。
  3. 表示されたリストから、追加するポリシー フラグメントを選択します。 フラグメントは、ポリシー ウィンドウ内に「Include Policy Fragment: <名前>」のように表示されます。 留意すべきヒント:
    • フラグメントのリストが空の場合、これは内包ポリシー フラグメントが未作成であることを意味します。
    • フラグメントをポリシーに追加する前に、フラグメントの別のバージョンをアクティブにできます。
  4. アサーション ツールバーを使用して、必要に応じてポリシー フラグメントの位置を変更します。
  5. 手順 2 ~ 4 を繰り返して、必要に応じてさらにポリシー フラグメントを追加します。