ポリシー フラグメントの編集

ポリシー フラグメントは、サービス ポリシーと同じ方法で編集できます。 以下の点に注意してください。
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ポリシー フラグメントは、サービス ポリシーと同じ方法で編集できます。 以下の点に注意してください。
  • アクティブ バージョンのユーザがフラグメントを保存する場合、変更内容はそのフラグメントを使用しているすべてのポリシーですぐに有効になります。
  • ポリシー フラグメントへの変更を保存するごとに、新しいリビジョンが作成されます。
ポリシー フラグメントを編集する方法
  1. 以下のいずれかの方法を使用して、ポリシー作成ウィンドウにフラグメントをロードします。
    • サービスおよびポリシー リストに載っているフラグメント名をダブルクリックします。 これにより、「アクティブ」バージョンのフラグメントがロードされます。
    • サービスおよびポリシー リスト内のフラグメント名を右クリックして、[Active Policy Assertions]を選択します。 これにより、「アクティブ」バージョンのフラグメントがロードされます。
    • ポリシー ウィンドウ内のフラグメント名を右クリックして、[Active Policy Assertions]を選択します。 これにより、「アクティブ」バージョンのフラグメントがロードされます。
    • サービスおよびポリシー リスト内のフラグメント名を右クリックして、[Revision History]を選択します。 これで、任意のバージョンのフラグメントを「アクティブ」バージョンとして編集できるようになります。
  2. 必要に応じてフラグメントを変更します。
  3. Save
    ]または[
    Save and Activate
    ]のいずれかを使用して、変更を保存します。
カプセル化されたアサーションで使用されるポリシー フラグメント
カプセル化されたアサーションのバッキング ポリシーとして機能するポリシー フラグメントには追加の機能があります。
  • そのフラグメントをバッキング ポリシーとして使用するカプセル化されたアサーションのプロパティを表示できます。 これを行うには、サービスおよびポリシー リスト内のフラグメント名を右クリックして、[
    Encapsulated Assertion Properties
    ]を選択します。 フラグメントが複数のカプセル化されたアサーションのバッキング ポリシーとして機能している場合(これは推奨されていません)、表示するアサーションを選択します。
  • 編集するためにポリシー フラグメントをロードすると、その関連するカプセル化されたアサーションに対して定義された入力および出力がポリシー作成ウィンドウの上に表示されます。
(1)[View]メニュー(デスクトップ クライアントのみで使用可能)の
[Inputs and Outputs]
オプションを切り替えることで、入力/出力のリストを表示/非表示にできます。 (2)リストとポリシー ウィンドウの間の分割バーをドラッグすることで、入力/出力リストの領域のサイズを変更できます。