サービスの WSDL のリセット

公開された Web サービスの WSDL を別の WSDL ドキュメントで変更できます。 リセットすると、既存のポリシーは、新しい WSDL ドキュメントから抽出された解決パラメータに対してアクティブになります。
公開された Web サービスの WSDL を別の WSDL ドキュメントで変更できます。 リセットすると、既存のポリシーは、新しい WSDL ドキュメントから抽出された解決パラメータに対してアクティブになります。
注:
Layer7 API Gateway
では UDDI のサポートは廃止されています。
Web サービスの WSDL をリセットする方法
  1. サービスのプロパティを開き、[WSDL]タブを選択します。 詳細については、「サービス プロパティ」を参照してください。
  2. Reset WSDL
    ]をクリックします。 [Reset WSDL]ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. [Location]フィールドに、新しい Web サービスの WSDL を解決する URL を入力します。 または
    • WSDL がファイルに含まれている場合は、[
      File
      ]をクリックし、そのファイルを選択します。
    • WSDL を UDDI レジストリから取得する場合は、[
      UDDI
      ]をクリックして、[Search UDDI]ダイアログ ボックスを完了します。 詳細については、「UDDI レジストリの検索」を参照してください。
    • URL のオプション(認証情報の指定やプロキシ設定など)を設定するには、[
      HTTP Options
      ]をクリックして[Manage HTTP Options]ダイアログ ボックスを開きます。
    URL、および URL が SSL を使用(例: https://webserver/service.wsdl)することを指定する場合、まずそのセキュア サーバ(例: https://webserver)の SSL 証明書をフェデレーション Gateway トラスト ストアに追加する必要があります。 そのためには、以下の手順に従います。
    1. 「新しい証明書の追加」の手順に従って、SSL 証明書を追加します。
    2. 証明書の追加ウィザード([Add Certificate Wizard])の手順 3 で、[Outbound SSL Connections]オプションを必ず選択します。
    これが完了すると、SSL WSDL を正常に取得できます。
  4. OK
    ]をクリックします。 サービスが新しい WSDL URL で更新されます。