At Least One Assertion Must Evaluate to True アサーション

「At least one assertion must evaluate to true」アサーションは、それに含まれるアサーションおよびポリシー全体の処理条件を整理および定義するフォルダです。アサーションがポリシー ウィンドウ内のこのフォルダにグループ化されている場合、後続の子アサーションがそれぞれ処理され、いずれか 1 つのアサーションが成功すると、そのフォルダの結果は成功になります。フォルダ内の子アサーションがすべて失敗すると、そのフォルダ全体の結果は(おそらく、ポリシー全体の結果も)失敗になります。ポリシー内での親アサーションおよび子アサーションの詳細については、「ポリシーの整理」を参照してください。
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「At least one assertion must evaluate to true」アサーションは、それに含まれるアサーションおよびポリシー全体の処理条件を整理および定義するフォルダです。アサーションがポリシー ウィンドウ内のこのフォルダにグループ化されている場合、後続の子アサーションがそれぞれ処理され、いずれか 1 つのアサーションが成功すると、そのフォルダの結果は成功になります。フォルダ内の子アサーションがすべて失敗すると、そのフォルダ全体の結果は(おそらく、ポリシー全体の結果も)失敗になります。ポリシー内での親アサーションおよび子アサーションの詳細については、「ポリシーの整理」を参照してください。
このアサーションが失敗したときにポリシー全体が失敗しないようにしたい場合は、そのアサーション フォルダに Continue Processing アサーションを追加します。Continuing Processing アサーションは常に「true」と評価されるため、「At least one assertion must evaluate to true」フォルダ内の本質的でないかまたは条件付きのアサーションの失敗によってポリシー全体が失敗することを回避できます。
アサーションの使用
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • アサーションをポリシー作成ウィンドウに追加するには、「アサーションの追加」を参照してください。ポリシー作成ウィンドウ内の任意の場所で右クリックし、[Add "At least one" Folder]を選択することもできます。これによって、ポリシー ウィンドウにアサーション フォルダが作成されます。
    • 既存のアサーションの設定を変更するには、下記の手順 2 に進みます。
  2. アサーション フォルダをポリシー内の適切な位置に移動させます。
  3. 以下のいずれかの方法で、フォルダに子アサーションを入れます。
    • ポリシー ウィンドウまたは[
      Assertions
      ]タブからアサーションをドラッグ アンド ドロップして、アサーションを追加します。
    • アサーションをドラッグ アンド ドロップしてポリシー ウィンドウに戻すか、またはアサーションの削除を使用して、アサーションを削除します。
    少なくとも 1 つの子アサーションが必要であり、子アサーションがない場合、「At least one...」アサーションは失敗します。
  4. 必要であれば、その他のアサーション フォルダの追加を繰り返します。終了したら、必ずポリシーの検証を行います。  
アサーション フォルダに新しいアイデンティティを追加するには、ポリシー作成ウィンドウでそのアサーション フォルダを右クリックし、[Add User or Group]を選択します。これによって、Authenticate User or Group アサーションがポリシーに追加されます。詳細については、「ポリシーの整理」を参照してください。