Generate UUID アサーション

Generate UUID アサーションは、任意の個数の UUID (Universally Unique Identifier)を作成し、それをコンテキスト変数に格納します。1 つの UUID が生成される場合は単一値コンテキスト変数に格納され、複数の UUID が生成される場合は複数値コンテキスト変数に格納されます。詳細については、「」を参照してください。
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Generate UUID アサーションは、任意の個数の UUID (Universally Unique Identifier)を作成し、それをコンテキスト変数に格納します。1 つの UUID が生成される場合は単一値コンテキスト変数に格納され、複数の UUID が生成される場合は複数値コンテキスト変数に格納されます。詳細については、「複数値のコンテキスト変数」を参照してください。
生成される UUID は RFC4122 に準拠しています。
アサーションの使用
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • アサーションをポリシー作成ウィンドウに追加するには、「アサーションの追加」を参照してください。
    • 既存のアサーションの設定を変更するには、下記の手順 2 に進みます。
  2. このアサーションには、ほとんどの場合に適切なデフォルト設定が含まれています。いずれかの設定を変更するには、ポリシー ウィンドウで[
    Generate UUID
    ]を右クリックして[
    Generate UUID
    ]を選択するか、ポリシー ウィンドウでアサーションをダブルクリックします。このアサーションのプロパティが表示されます。 
  3. 以下のようにプロパティを設定します。
    設定
    説明
    Store In Variable
    UUID を格納する変数の名前を入力します。ヒント: 変数名をラッパー文字「${}」で囲む必要はありません。
    Quantity
    生成する UUID の個数を入力します。最小値は
    1
    で、最大値は下記の
    [Max Quantity]
    フィールドでリストされている数です。コンテキスト変数を指定することもできます。
    Max Quantity
    変数に対して生成できる UUID の最大数を入力します。デフォルトは
    100
    です。
    [Max Quantity]
    フィールドは、
    [Quantity]
    の値が大きくなりすぎないようにするリミッターとして機能します。[Quantity]の静的な値が最大値を超えて入力された場合、検証機能によりプロパティの保存は許可されません。[Quantity]にコンテキスト変数が指定されており、その変数が最大値より大きな値に解決されると、実行時にエラーが発生します。
  4. 完了したら、[
    OK
    ]をクリックします。