Look Up Item by Index Position アサーション

Look Up Item by Index Position アサーションは、複数値コンテキスト変数内でのインデックス位置に基づいて値を検索します。値が見つかった場合は、別のコンテキスト変数に格納されます。
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Look Up Item by Index Position アサーション
は、複数値コンテキスト変数内でのインデックス位置に基づいて値を検索します。値が見つかった場合は、別のコンテキスト変数に格納されます。
このアサーションは、インデックス位置が含まれるコンテキスト変数を作成する Look Up by Item by Value アサーションと一緒に動作するように設計されています。
例:
Look Up Item by Value アサーションによって、必要なエレメントが
elementsVerified
変数内の 3 番目の位置に配置されていることがわかります。この知識を利用することで、Look Up Item by Index Position アサーションを使用して XML エレメントに関する詳細情報を検索できます。
  • 使用されたシグネチャ方式(
    signatureMethodUris
    変数内の 3 番目の位置)
  • 使用されたダイジェスト方式(
    digestMethodUris
    変数内の 3 番目の位置)
アサーションの使用
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • アサーションをポリシー作成ウィンドウに追加するには、「アサーションの追加」を参照してください。
    • 既存のアサーションの設定を変更するには、下記の手順 2 に進みます。
  2. ポリシー ウィンドウで[
    Look Up Item by Index Position
    ]を右クリックして[
    Look Up Item by Index Position Properties
    ]を選択するか、ポリシー ウィンドウでアサーションをダブルクリックします。このアサーションのプロパティが表示されます。
  3. プロパティを入力します。
    設定
    説明
    Extract value with index
    (次のフィールドに指定された)複数値コンテキスト変数から抽出する値のインデックス位置を入力します。固定値(「3」など)を入力するか、または位置が含まれているコンテキスト変数を指定できます。たとえば、変数内の最初の項目を抽出するには「
    0
    」を入力し、2 番目の項目を抽出するには「
    1
    」を入力します。
    (1)Look Up Item by Value アサーションの[Store matching index(es) in variable named]フィールドの変数を使用します。(2)コンテキスト変数を指定する場合は、「${ }」文字で囲む必要があります。
    Extract from multivalued variable named
    抽出元の複数値コンテキスト変数の名前を入力します。「${ }」区切り文字は必要ありません。
    Store extracted value in variable named
    抽出された値を保持するコンテキスト変数の名前を指定します。「${ }」区切り文字は必要ありません。デフォルト:
    output
  4. OK
    ]をクリックします。