Stop Processing アサーション

Stop Processing アサーションは、ポリシーで出現した場合は常に "false" (つまり「アサーション失敗」)を返します。ポリシーのロジックによって、ブランチまたはポリシー全体が失敗するか、またはポリシーに何も影響しない場合もあります。
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Stop Processing アサーションは、ポリシーで出現した場合は常に "false" (つまり「アサーション失敗」)を返します。ポリシーのロジックによって、ブランチまたはポリシー全体が失敗するか、またはポリシーに何も影響しない場合もあります。
このアサーションは、メッセージ条件で停止およびレポートする必要がある以下のシナリオで役立ちます。
  • 特定の Evaluate Request XPath または Evaluate Response XPath アサーションが成功しているが、この成功はバックエンドの失敗を表している。失敗を示す時点で Stop Processing アサーションを使用します。
  • メッセージの処理が監査サブシステムにレポート(Audit Messages in Policy アサーションを使用して)されたらすぐにその処理を停止する必要がある。
Stop Processing アサーションによって、誤解を招くエラー メッセージ(たとえば、「アサーションが改ざんされています」など)がクライアントから出力されることがあります。
 
Stop Processing とRaise Error:
Stop Processing は "false" を返すだけですが、Raise Error アサーションは、ポリシー処理をすぐに停止します。詳細については、「Raise Error アサーション」を参照してください。
アサーションの使用
  • 「アサーションの追加」で説明されているように、アサーションを追加します。
アサーションがポリシー ウィンドウに追加されます。追加の設定は必要ありません。