XMPP 接続の管理

XMPP 接続の管理タスクでは、受信と送信の両方の XMPP (Extensible Messaging and Presence Protocol)接続を設定できます。 インバウンド XMPP 接続はクライアントからのメッセージをリスンし、アウトバウンド XMPP 接続はメッセージをサーバに送ります。
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XMPP 接続の管理
タスクでは、受信と送信の両方の XMPP (Extensible Messaging and Presence Protocol)接続を設定できます。 インバウンド XMPP 接続はクライアントからのメッセージをリスンし、アウトバウンド XMPP 接続はメッセージをサーバに送ります。
XMPP プロトコルに関する詳細については、次の場所を参照してください。
注:
ポートを開くために
ip_tables
を設定している場合は、XMPP 接続を設定する前にこの変更を削除します。
XMPP 接続を設定する方法
  1. Policy Manager で、メイン メニュー(ブラウザ クライアントでは、
    [Manage]
    メニュー)から
    [Tasks]
    -
    [Extensions and Add-Ons]-[Manage XMPP Connections]
    を選択します。
  2. 新しい接続を追加するか、既存の接続を変更します。
  3. 以下のようにプロパティを設定します。
    設定
    説明
    名前
    XMPP 接続の名前を入力します。
    方向
    接続の方向(
    インバウンド
    または
    アウトバウンド
    )を選択します。
    レガシー SSL 設定を使用するには、
    [Use legacy SSL]
    チェック ボックスを選択します。 レガシー SSL 接続は通常ポート 5222 の代わりに 5223 を使用します。 これは、XMPP サーバおよびクライアントで設定されている必要があります。
    レガシー SSL 設定を使用しない場合は、このチェック ボックスをオフにします。
    Message Received Service
    XMPP クライアントからのメッセージを処理するサービスを選択します。
    Session Terminated Service
    XMPP クライアントでセッションが終了したときに実行されるサービスを選択します。
    Content Type
    [Message Received Service]で処理された場合に XMPP クライアントからメッセージに割り当てられるコンテンツ タイプをフィールドに入力します。
    Thread Pool Size
    XMPP クライアントからのメッセージを処理するために使用するスレッド プールのサイズを入力します。
    Bind Address
    XMPP 接続をリスンするアドレスを選択します。
    Bind Port
    適切なバインド ポートをフィールドに入力します。 インバウンドの場合、XMPP 接続をリスンするポートです。 アウトバウンドの場合、XMPP サーバで接続するためのポートです。 定義済みリスン ポートとのポートの衝突が手動でチェックされていることを確認します。
    Enabled
    (受信のみ)
    インバウンド XMPP 接続で XMPP クライアントから接続およびメッセージを受信できるようにするには、このボックスを選択します。
    Hostname
    (送信のみ)
    XMPP サーバのホスト名を入力します。
  4. 完了したら、[
    OK
    ]をクリックします。