リバース Web プロキシの公開

をリバース Web プロキシとして動作するように設定して、ユーザがリクエスト/レスポンス ヘッダ、Cookie、およびコンテンツを操作できるようにすることができます。
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Layer7 API Gateway
をリバース Web プロキシとして動作するように設定して、ユーザがリクエスト/レスポンス ヘッダ、Cookie、およびコンテンツを操作できるようにすることができます。
  • Web アプリケーションを一度に 1 つだけプロキシするには、リバース Web プロキシの公開ウィザードを使用して、適切なサービス ポリシーを生成します。
  • 複数の Web アプリケーションをプロキシするには、以下の手順に従います。
    1. プロキシする各 Web アプリケーションに対して、Publish Reverse Web Proxy ウィザードを 1 回実行します。これにより、1 つの Web プロキシに対して 1 つのサービスが作成されます。
    2. グローバル ポリシーを設定するか、または複数のリスン ポートを設定します。
Web アプリケーションのレスポンスを分析する場合、レスポンスの Content-Type がクラスタ プロパティで定義されていることを確認してください。
内容
実行するタスクを選択します。
タスク
参照先
リバース プロキシ Web サービスの公開
リバース プロキシ Web サービスの削除
リバース プロキシ Web サービスのルーティング URI の変更
グローバル ポリシーを使用した複数の Web アプリケーションのプロキシ
複数の Web アプリケーションをプロキシする方法の 1 つは、Publish Reverse Web Proxy ウィザードで Web プロキシ サービスを作成した後にグローバル ポリシーを使用することです。このグローバル ポリシーは、${request.url.host} コンテキスト変数によってアクセスされるリクエストのホスト URL に基づいてプロキシ サービスを解決します。以下に例を示します。
request.url.host = WebAppProxy1 の場合は WebAppProxyService1 サービスに解決し、request.url.host = WebAppProxy2 の場合は WebAppProxyService2 サービスに解決します。
複数のリバース Web プロキシ サービスを解決するグローバル ポリシーの例を以下に示します。グローバル ポリシーの詳細については、「グローバル ポリシーのフラグメント」を参照してください。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <wsp:Policy xmlns:L7p="http://www.layer7tech.com/ws/policy" xmlns:wsp="http://schemas.xmlsoap.org/ws/2002/12/policy"> <wsp:All wsp:Usage="Required"> <wsp:OneOrMore wsp:Usage="Required"> <wsp:All wsp:Usage="Required"> <L7p:ComparisonAssertion> <L7p:CaseSensitive booleanValue="false"/> <L7p:Expression1 stringValue="${request.url.host}"/> <L7p:Expression2 stringValue="sharepointProxy2010"/> <L7p:Predicates predicates="included"> <L7p:item binary="included"> <L7p:CaseSensitive booleanValue="false"/> <L7p:RightValue stringValue="sharepointProxy2010"/> </L7p:item> </L7p:Predicates> </L7p:ComparisonAssertion> <L7p:ResolveService> <L7p:Uri stringValue="/2010"/> </L7p:ResolveService> </wsp:All> <wsp:All wsp:Usage="Required"> <L7p:ComparisonAssertion> <L7p:CaseSensitive booleanValue="false"/> <L7p:Expression1 stringValue="${request.url.host}"/> <L7p:Expression2 stringValue="sharepointProxy2013"/> <L7p:Predicates predicates="included"> <L7p:item binary="included"> <L7p:CaseSensitive booleanValue="false"/> <L7p:RightValue stringValue="sharepointProxy2013"/> </L7p:item> </L7p:Predicates> </L7p:ComparisonAssertion> <L7p:ResolveService> <L7p:Uri stringValue="/2013"/> </L7p:ResolveService> </wsp:All> <L7p:TrueAssertion/> </wsp:OneOrMore> </wsp:All> </wsp:Policy>
複数のリスン ポートを使用した複数の Web アプリケーションのプロキシ
複数の Web アプリケーションをプロキシするには、Publish Reverse Web Proxy ウィザードで Web プロキシ サービスを作成した後に複数のリスン ポートを設定する方法もあります。リスン ポートはそれぞれ特定のプロキシ サービスに解決されます。たとえば、ポート 8888 上のすべての HTTP リクエストは WebappProxyService1 に解決され、ポート 9999 上のすべての HTTP リクエストは WebappProxyService2 に解決されます。
複数のリスン ポートを設定する方法
  1. 最初のポート用のリスン ポートを設定します。
    [Basic Settings]タブ
     image2014-9-4 10:44:49.png
     
    [Advanced]タブ
     
    image2014-9-4 10:45:26.png
     
  2. 同様の方法で 2 番目のポート用のリスン ポートを設定します。
    リスン ポートの設定の詳細については、「リスン ポートの管理」を参照してください。