[用途依存関係]ダイアログ・ボックス

用途依存関係で結べるのは、コンポーネント仕様タイプとインターフェース タイプとの間、および、2 つのコンポーネント仕様タイプ同士です。
gen85
Usage_Dependency_Dialog_Box
[用途依存関係]ダイアログ・ボックスを使用して、2 つの選択したオブジェクト間の用途依存関係を追加できます。しかし、用途依存関係では、2つのインターフェース・タイプ同士を接続できません。
[用途依存関係]ダイアログ・ボックスにアクセスするには、[編集]メニューの[用途依存関係の追加]をクリックします。
用途依存関係の追加
  1. コンポーネント・アーキテクチャ図内の、用途依存関係を必要とする2つのオブジェクトを選択してください。これら2つのオブジェクトは、2つのコンポーネント仕様タイプであるか、またはコンポーネント仕様タイプとインターフェース・タイプでなければなりません。
  2. 「編集」メニューの「用途依存関係の追加」をクリックしてください。
  3. [用途依存関係]ダイアログ・ボックスが表示されます。
  4. 必要ならば説明文を入力してください。このフィールドへの入力は任意です。
  5. [OK]をクリックします。
このダイアログ・ボックスのフィールドは以下のとおりです。
用途依存関係の記述
任意選択のフィールド。1,000バイトの説明文を入力できます。この説明文は、「用途依存関係」行の隣に表示されます。
了解
2つの選択されたオブジェクトの間を用途依存関係で結びます。
取消
変更を加えずにダイアログをクローズします。