ASYNC ステートメント
ここでは、ASYNC ステートメントについて説明します。ASYNC ステートメントは、USE、GET、CHECK、IGNORE、および例外条件を含むステートメントのタイプのリストです。
- USE ASYNC ステートメント
- USE ASYNCステートメントは、非同期協調フローを起動します。USE ASYNC ステートメントにあるさまざまな節が、要求への応答をどう処理するべきかを、サポート ランタイムに指示します。
- GET ASYNC RESPONSE ステートメント
- GET ASYNC RESPONSEステートメントは、指定したASYNC_REQUESTビューのための応答を取得しようと試みます。指定した要求への応答は、未処理の場合と、取得可能な場合があります。
- CHECK ASYNC RESPONSE ステートメント
- CHECK ASYNC RESPONSE ステートメントは、実際に応答を取得せずに、要求の状況をチェック(つまり、ポーリング)できます。
- IGNORE ASYNC RESPONSE ステートメント
- IGNORE ASYNC RESPONSEステートメントは、所定の要求への応答を無視するよう指示します。
- ASYNC例外条件
- ASYNC 例外条件を使うと、4 つの ASYNC ステートメント(USE、GET、CHECK、IGNORE)の削除された WHEN 節を復元できます。