非同期ステートメントの使い方

ここでは、USE、GET、CHECK、IGNORE、および Identified By が含まれる ASYNC ステートメントの使用について説明します。
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USE_ASYNC_fld_Identified_By
このセクションでは、以下のダイアログ ボックスについて説明します。
[USE ASYNC]ダイアログ・ボックス
[USE ASYNC]ダイアログ・ボックスには、USE ASYNC ステートメントの節の完成に必要な情報を入力できます。これらの節で、要求への応答をどのように処理するかをランタイムに指示します。
[GET ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックス
[GET ASYNC RESPONSE]ダイアログには、GET ASYNC RESPONSEステートメントのIDENTIFIED BY節の完成に必要な情報を入力できます。
[CHECK ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックス
[CHECK ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックスには、CHECK ASYNC RESPONSE ステートメントの IDENTIFIED BY 節の完成に必要な情報を入力できます。
[IGNORE ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックス
[IGNORE ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックスには、IGNORE ASYNC RESPONSE ステートメントの IDENTIFIED BY 節の完成に必要な情報を入力できます。
ASYNC ステートメントの Identified By
このビューは、アプリケーションからランタイムへのデータを識別して要求を渡すメカニズムです。

[USE ASYNC]ダイアログ・ボックス

このダイアログ ボックスは、[ステートメントの追加]ダイアログ ボックスで[追加]をクリックすると表示されます。
USE ASYNC ステートメントの作成方法その他に関するヘルプは、[関連トピック]をクリックしてください。フィールドへの入力に関するヘルプは、[フィールドのヘルプ]をクリックしてください。
フィールドのヘルプについては、以下のトピックを参照してください。
  • ASYNCステートメントの「イベント・アクション」
  • ASYNC ステートメントの Identified By
  • ASYNCステートメントの応答処理
  • ASYNCステートメントの応答範囲
ボタンのヘルプ
ボタン
説明
了解
Gen
は、新しい情報または変更された情報をインプリメントして、ウィンドウをクローズします。[インポート ビューのマッチング]ダイアログ ボックスが表示されます。
取消
変更を加えずにダイアログをクローズします。
ヘルプ
[USE ASYNC]ダイアログ・ボックスのヘルプ・トピックを表示します。

[GET ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックス

この節で、ランタイムが非同期協調フローを起動するときに参照する必要のある ASYNC_REQUEST ビュー・インスタンスを指示します。既存の ASYNC_REQUEST ビューのリストから選択するか、ASYNC_REQUEST ビューを作成できます。このダイアログ ボックスは、[ステートメントの追加]ダイアログにて[追加]をクリックすると表示されます。
ボタンのヘルプ
ボタン
説明
了解
Gen
は、新しい情報または変更された情報をインプリメントして、ウィンドウをクローズします。[エクスポート ビューのマッチング]ダイアログ ボックスが表示されます。
取消
変更を加えずにダイアログをクローズします。
ヘルプ
[GET ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックスのヘルプ・トピックを表示します。

[CHECK ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックス

この節で、ランタイムが非同期協調フローを起動するときに参照する必要のある ASYNC_REQUEST ビュー・インスタンスを指示します。既存の ASYNC_REQUEST ビューのリストから選択できます。
このダイアログ ボックスを表示する方法
  1. [編集]プルダウン・メニューの[アクション図]内で、[ASYNCステートメントの追加]を選択してください。
  2. [CHECK ASYNC RESPONSE]メニュー項目を選択します。
CHECK ASYNC RESPONSE ステートメントや各種の ASYNC ステートメントの作成方法については、「ASYNC ステートメント」を参照してください。
ボタンのヘルプ
ボタン
説明
了解
Gen
は、新しい情報または変更された情報をインプリメントして、ウィンドウをクローズします。
取消
変更を加えずにダイアログをクローズします。
ヘルプ
[CHECK ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックスのヘルプ・トピックを表示します。

[IGNORE ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックス

IDENTIFIED BY 節は、ランタイムが非同期協調フローを起動するときに参照する必要のある特定の ASYNC_REQUEST ビュー インスタンスを指示します。既存の ASYNC_REQUEST ビューのリストから選択できます。
このダイアログ ボックスを表示する方法
  1. [編集]プルダウン メニューの[アクション図]内で、[ASYNC ステートメントの追加]を選択してください。
  2. [IGNORE ASYNC RESPONSE]メニュー項目を選択してください。
フィールドのヘルプについては、「ASYNC ステートメントの Identified By」を参照してください。
ボタンのヘルプ
ボタン
説明
了解
Gen
は、新しい情報または変更された情報をインプリメントして、ウィンドウをクローズします。
取消
変更を加えずにダイアログをクローズします。
ヘルプ
[IGNORE ASYNC RESPONSE]ダイアログ・ボックスのヘルプ・トピックを表示します。

ASYNC ステートメントの Identified By

[ASYNC]ダイアログ ボックス内の[Identified By]ドロップダウン リストでは、ASYNC_REQUEST ワーク セットの既存のビューの選択、または ASYNC_REQUEST ワーク セットへのビューの追加ができます。
既存のビューは、下記の順に一覧表示されます。
1 - 変更可能なすべてのインポート
2 - すべてのエクスポート
3 - すべてのローカル
ASYNC_REQUEST ワーク セットの新しいビューは、USE ASYNC ステートメントと GET ASYNC RESPONSE ステートメントに対してのみ追加できます。
その一覧表には、既存のASYNC_REQUESTワーク・セットの変更可能なビューと、ASYNC_REQUESTワーク・セットの新しいビューを作成する<Add New View>という選択肢があります。[<新規ビューの追加>]を選択すると、入力フィールドと説明フィールドがある別のダイアログ ボックスが表示され、そこで ASYNC_REQUEST ワーク セットのビューを作成できます。
このフィールドは、USE ASYNC、GET ASYNC RESPONSE、CHECK ASYNC RESPONSE、IGNORE ASYNC RESPONSE、の各ステートメントに必要です。
IDENTIFIED BY節の構文
IDENTIFIED BY: viewname async_request
IDENTIFIED BYビュー名は、アクション・ブロック内で、別のASYNC_REQUESTワーク・セットの変更可能なビューに変更できます。コード内で、ビュー名を強調表示し、右クリックしてください。ポップアップ メニューにて、[編集] - [変更]を選択してください。