Webオーサリングの概要
Web オーサリングを利用すると、開発者がカスタマイズされた HTML を Gen モデルに追加できるため、インターネット クライアントの生成の機能性が高まります。
gen85
Web_Authoring_Tool_Overview
ナビゲーション図のモード・メニューに、HTMLモードでウィンドウを表示および編集するためのオプションが加わりました。この機能を使用しても、既存の製品の機能は影響されません。また、HTMLモードと標準ウィンドウ・モードの両バージョンのウィンドウを並行して持てます。HTML モードでウィンドウを編集するときに、開発者は HTML 特有のコントロールとテキストを追加できます。このHTML情報は、標準ウィンドウ・モードでウィンドウを編集しているときには、不可視かつ使用不可です。
省略時の設定では、HTMLバージョンとウィンドウ・バージョンの、両方のウィンドウが、互いに同じ状態に保たれます(つまり、変更作業の結果がすべて、HTMLバージョンと標準ウィンドウ・バージョンの、両方のウィンドウに施されます)。[オプション]メニューの[編集を全てのモードに反映]を選択してチェック ボックスをオフにすると、2 つのバージョンは存続しますが、変更内容は一方のモードのみに保存され、もう一方のモードには保存されません。ただし、オブジェクトを削除した場合は、両方のモードから削除されます。削除は編集とみなされません。
[モード]メニューの[プロトタイプ]オプションでは、HTML モードと標準ウィンドウ モードのいずれででも、そのウィンドウを生成後の姿で表示できます。
カスタム HTML は、Microsoft Internet Explorer に付属する Microsoft Web Browser OCX コントロールを使用して、ウィンドウ上の表示を制御します。サポートされていないコントロールは、HTML モードでは表示されません。
の HTML モードおよび ASP.NET モードへのアクセス Gen
Gen
- Genモデル・ウィンドウで、[設計]メニューを強調表示し、[ナビゲーション図]を選択します。
- [ナビゲーション オブジェクトをオープン]ダイアログ ボックスで、目的のウィンドウとダイアログ ボックスを選択し、[了解]をクリックします。
- [モード]メニューから、[HTML]を選択します。これで、[追加]メニューの、[HTMLコントロール]、[HTMLテキスト]、および[ハイパーテキスト]オプションを使用できるようになります。
- [モード]メニューから、[ASP.NET]を選択します。これで、[追加]メニューの、[HTMLコントロール]、[HTMLテキスト]、および[ハイパーテキスト]オプションを使用できるようになります。また、[編集]メニューの[コントロール設計]と[ASP.NETコントロール・マネージャ]も使用できるようになります。