SVWLDB2

SVWLDB2 設定オプション メンバは、パラメータを定義し、
SYSVIEW for Db2
のデフォルト操作を変更します。このメンバでコーディングされているエントリは、デフォルト値をオーバーライドするために使用されます。
cspm16

DB2 オプション

Option/Component : DB2 Library Caching : Yes Persistent Data : No Used by : User sessions Online Commands : Db2 commands Data Set Eligible User : Yes Site : Yes System : Yes
  • 列 1 にアスタリスク「*」を含むレコードは無視されます。
  • 空白行は無視されます。
  • 列 73:80 にあるデータは無視されます。
  • )EOF レコードの後にあるレコードはすべて無視されます。
オプション
説明
XNET-Hostname
Database Management Solutions for Db2
Xnet アドレス空間への接続に使用されるローカル ホストのオプションの TCP/IP 名を指定します。デフォルトでは、'localhost' への接続が確立されます。ほとんどのインストールではこれで十分です。
最長 = 58 文字
デフォルト = 'localhost'
XNET-IPVersion
Database Management Solutions for Db2
Xnet アドレス空間への接続に使用する TCP/IP ファミリまたは IP バージョンを指定します。
IPV4 - IP バージョン 4
IPV6 - IP バージョン 6
デフォルト = IPV4
XNET-PassTicketApplId
Database Management Solutions for Db2
Xnet アドレス空間への接続に使用されるユーザ PassTicket の生成に使用するアプリケーション名を指定します。この名前は、Xnet PASSNAME パラメータで指定されている名前と一致している必要があります。この値にはデフォルト値はありません。
XNET-Port
Database Management Solutions for Db2
Xnet アドレス空間への接続に使用される TCP/IP ポートを指定します。
このポート値は、Xnet PORT パラメータで指定されている値と一致している必要があります。値を 0 にすると、Xnet アドレス空間への接続ができなくなります。
デフォルト = 0
XNET-Timeout
リクエストがタイムアウトするまでに Db2 リクエストを待機する秒数を指定します。
デフォルト = 10
最小 = 1
最大 = 60