スキャンされない SMTP 送信(ホワイトリストに一致)のレポート

SMTP 送信が SMTP ホワイトリストの条件に一致すると、この送信はスキャンされませんが、SMTP ホワイトリスト一致の詳細が保存されます。ホワイトリストに一致したためにスキャンされなかった SMTP 送信についてのレポートを生成できます。そうすることで、不審なパターンを監視し、適切なアクションを実行することができます。
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SMTP 送信が SMTP ホワイトリストの条件に一致すると、この送信はスキャンされませんが、SMTP ホワイトリスト一致の詳細が保存されます。ホワイトリストに一致したためにスキャンされなかった SMTP 送信についてのレポートを生成できます。そうすることで、不審なパターンを監視し、適切なアクションを実行することができます。
以下の手順に従います。
  1. 製品にログインし、ナビゲーション メニューから
    [レポート]、[Data in Motion レポート]
    の順に選択します。
  2. [スキャンされない送信
    (ホワイトリスト)]
    を選択し、
    [次へ]
    をクリックします。
  3. [SMTP]
    タブをクリックします。
  4. (オプション)以下の 1 つ以上のレポート条件を指定し、
    [追加]
    をクリックします。必要なすべてのレポート条件が追加されるまで、この手順を繰り返します。
    • 送信者または受信者の電子メール アドレス パターン
    • キロバイト(KB)単位のメッセージのサイズ
    レポートを作成する際は、以下の情報に注意してください。
    • 論理演算子 AND および OR は複数の行を追加した後に表示されます。
    • かっこは 3 つ以上の行を追加した後に表示されます。複雑なパターンを指定するには、かっこを使用します。
      例: 複雑なパターンのステートメント
      (Sender Email Equals [email protected] AND Message Size in KB Is larger than 1) OR (Sender Email Equals [email protected] AND Message Size in KB Is larger than 1)
  5. レポートの結果を特定の日付範囲に制限します。デフォルトでは、過去 7 日間です。この設定を行うには、
    [日付の範囲]
    ボックスをクリックして使用可能な日付フィルタ オプションを表示し、以下の
    いずれか
    の手順を実行します。
    • クイック選択項目([今日]など)を選択し、
      [次へ]
      をクリックします。
    • [Custom Range (カスタムの範囲)]
      をクリックし、日付範囲を選択して、
      [適用]
      [次へ]
      の順にクリックします。
      重要:
      日付を手動で入力する場合、エントリ ボックスに示された形式を使用する必要があります。そうしないと、日付エントリが正しく組み込まれない可能性があります。
  6. レポートの詳細を確認し、それに応じて以下の操作を行います。
    • [前へ]
      をクリックし、レポートの設定を編集します。
    • [レポートの実行]
      をクリックし、すぐにレポートを生成します。
選択した条件に基づいてレポートが生成されます。必要に応じて、
[エクスポート]
[CSV]
の順にクリックし、レポート情報を .csv 形式にエクスポートします。
例: 許可された(ホワイトリストに一致する)ユーザを含む、スキャンされない SMTP 送信のレポートを生成する
セキュリティ管理者は、許可されたユーザの動作に不審なアクティビティがないかを監視する必要があります。許可されたユーザによって過去 1 週間に組織外に送信されたスキャンされない SMTP 送信と、1KB を超えるサイズの電子メールのレポートを生成します。これを行うには、以下の選択を含むレポートを作成して、実行します。
  • 送信者の電子メール アドレス
  • メッセージのサイズが 1KB より大きい
  • 過去 7 日間の日付範囲