パートナーポータルユーザーへの権限の割り当て
次のタスクを実行する権限をユーザーに付与できます。
- クライアント表示機能を使った、クライアントのデータの表示。
- 他のユーザーの管理。たとえば、他のユーザーに役割を割り当てることができます。
- ポータルのカスタマイズ。ユーザーは、ポータルの[パートナー]>[連絡先の詳細]セクションと[クライアントサポートオプション]セクションを編集できます。
- 新しいサービスと製品の注文。
- サポートチケットセンターを使った、サポートチケットの発行。
- コミュニティページへのアクセス。
- ドメインの管理。
- ユーザーにクライアントのデータの表示を許可するには:
- [管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- リストでユーザーを特定し、ユーザー名をクリックします。
- [ユーザーの詳細]セクションで、[子顧客を設定できます]チェックボックスにチェックマークが付いていることを確認します。
- [保存と終了]をクリックします。ポータルの[パートナー]>[クライアント表示]セクションがユーザーに表示されます。
- ユーザーに他のユーザーの管理を許可するには
- [管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- リストでユーザーを特定し、ユーザー名をクリックします。
- [ユーザーの詳細]セクションで、[ユーザーは他のユーザーを管理できます]チェックボックスにチェックマークが付いていることを確認します。
- [保存と終了]をクリックします。ポータルの[管理]>[ユーザー管理]セクションがユーザーに表示されます。
- ユーザーにポータルのカスタマイズを許可するには
- ポータルで[管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- 役割を割り当てる既存のユーザーを選択します(またはユーザーを新規作成します)。
- [ユーザーの役割]タブをクリックします。
- [カスタム役割を作成]をクリックします。
- [権限]セクションのドロップダウン リストから、[UI のカスタマイズ]役割を選択します。
- [役割の追記]、[保存と終了]の順にクリックします。ポータルの[パートナー]>[連絡先の詳細]セクションと[クライアント サポート オプション]セクションがユーザーに表示されます。
- ユーザーに注文を許可するには
- ポータルで[管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- 役割を割り当てる既存のユーザーを選択します(またはユーザーを新規作成します)。
- [ユーザーの役割]タブをクリックします。
- [カスタム役割を作成]をクリックします。
- [権限]セクションのドロップダウンリストから、[注文する]役割を選択します。
- [役割の追記]、[保存と終了]の順にクリックします。ポータルの[パートナー]>[注文]セクションがユーザーに表示されます。
- ユーザーにサポートチケットの発行を許可するには
- ポータルで[管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- 役割を割り当てる既存のユーザーを選択します(またはユーザーを新規作成します)。
- [ユーザーの役割]タブをクリックします。
- [カスタム役割を作成]をクリックします。
- [権限]セクションのドロップダウンリストから、[チケットの発行]役割を選択します。
- [役割の追記]、[保存と終了]の順にクリックします。ポータルの[サポート]>[サポート チケット センター]セクションがユーザーに表示されます。
- ユーザーにコミュニティページへのアクセスを許可するには
- ポータルで[管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- 役割を割り当てる既存のユーザーを選択します(またはユーザーを新規作成します)。
- [ユーザーの役割]タブをクリックします。
- [カスタム役割を作成]をクリックします。
- [権限]セクションのドロップダウンリストから、[コミュニティの表示]役割を選択します。
- [役割の追記]、[保存と終了]の順にクリックします。ポータルの[コミュニティ]セクションがユーザーに表示されます。
- ユーザーにポータルのドメイン管理を許可するには
- ポータルで[管理]>[ユーザー管理]の順にクリックします。
- 役割を割り当てる既存のユーザーを選択します(またはユーザーを新規作成します)。
- [ユーザーの役割]タブをクリックします。
- [カスタム役割を作成]をクリックします。
- [権限]セクションのドロップダウンリストから、[ドメインの管理]役割を選択します。
- [役割の追記]、[保存と終了]の順にクリックします。ポータルの[ドメイン]セクションで、ユーザーがドメインを追加できるようになります。
詳しくは、「Email Security.cloud ヘルプ」を参照してください。