デフォルトのタイムゾーンの設定

[時間間隔]
条件に適用するデフォルトのタイムゾーンを設定できます。ポリシーに[時間間隔]条件を使うと、営業時間外の大きい電子メールの送信を制限できます。
グローバルレベルとドメインレベルでタイムゾーンの値を指定できます。ポリシーに
[時間間隔]
条件を追加するときに異なるタイムゾーンを選択できます。
  1. グローバルレベルでデフォルトのタイムゾーンを設定するには
  2. [サービス]
    >
    [データ保護]
    >
    [電子メールポリシー]
    の順に選択します。
  3. [設定]
    をクリックします。
  4. [適用先:]
    ドロップダウンリストから
    [すべて]
    を選択して
    [設定]
    をクリックします。
    これでグローバル設定が行われます。デフォルトでは、この設定がすべてのドメインに適用されます。
  5. [デフォルトタイムゾーン]
    セクションで、ドロップダウンリストからタイムゾーンを選択します。
  6. [保存]
    をクリックします。
  7. ドメインレベルでデフォルトのタイムゾーンを設定するには
  8. [サービス]
    >
    [データ保護]
    >
    [電子メールポリシー]
    の順に選択します。
  9. [設定]
    をクリックします。
  10. [適用先:]
    ドロップダウンリストからドメインを選択して
    [カスタム]
    ラジオボタンを選択し、
    [設定]
    をクリックします。
    これでカスタム設定が行われます。この設定は選択されたドメインにのみ適用されます。
    [カスタム]
    [グローバル]
    のラジオボタンを使ってカスタム設定とグローバル設定を切り替えることができます。これらのボタンは特定のドメインを選択すると表示されます。
  11. [デフォルトタイムゾーン]
    セクションで、ドロップダウンリストからタイムゾーンを選択します。
  12. [保存]
    をクリックします。