Web Security.cloud のデフォルトポリシールールの使用または作成
Web セキュリティサービスは、デフォルトポリシールールでプロビジョニングされる場合があります。このルールは、次のカテゴリ(アダルト/性的描写、非合法活動、スパム URL、スパイウェア)のコンテンツを含む Web サイトに対するトラフィックを遮断します。デフォルトのルールを保持して、最小限の標準ビジネスプラクティスを実施することを推奨します。組織の利用規約に合わせて、追加ルールを設定できます。
お使いのサービスがこのルールでプロビジョニングされていない場合は、このルールを作成することを推奨します。
- デフォルトのポリシールールを設定するには
- [サービス]、[Web セキュリティサービス]、[Web URL フィルタ]の順にクリックします。
- [新しいルール]をクリックします。
- [ルール名]フィールドで[デフォルト]を入力します。
- [ルールの処理]メニューで[遮断]を選択します。(または、このルールのアクティビティを追跡する場合は、[遮断してログ]を選択します。)
- [URL カテゴリ]タブで、[アダルト/性的描写]、[非合法活動]、[スパム URL]、[スパイウェア]を選択します。組織の利用規約に合わせて、追加のカテゴリを選択できます。
- [保存と終了]をクリックします。新しいルールが[ポリシールール]リストの最下部に表示されます。
- [優先度の変更]列で、上矢印をクリックして、ルールをリスト内の最上位に移動します。
- [ルールの状態]列で、[非アクティブ]リンクをクリックして、ルールをアクティブ化します。
- Web セキュリティインフラで変更が反映されるまで 10 分ほど待機してから、ルールセットをテストします。