Web Security.cloud のデフォルトポリシールールの使用または作成

Web セキュリティサービスは、デフォルトポリシールールでプロビジョニングされる場合があります。このルールは、次のカテゴリ(アダルト/性的描写、非合法活動、スパム URL、スパイウェア)のコンテンツを含む Web サイトに対するトラフィックを遮断します。デフォルトのルールを保持して、最小限の標準ビジネスプラクティスを実施することを推奨します。組織の利用規約に合わせて、追加ルールを設定できます。
お使いのサービスがこのルールでプロビジョニングされていない場合は、このルールを作成することを推奨します。
  1. デフォルトのポリシールールを設定するには
  2. [サービス]
    [Web セキュリティサービス]
    [Web URL フィルタ]
    の順にクリックします。
  3. [新しいルール]
    をクリックします。
  4. [ルール名]
    フィールドで
    [デフォルト]
    を入力します。
  5. [ルールの処理]メニューで
    [遮断]
    を選択します。(または、このルールのアクティビティを追跡する場合は、
    [遮断してログ]
    を選択します。)
  6. [URL カテゴリ]
    タブで、
    [アダルト/性的描写]
    [非合法活動]
    [スパム URL]
    [スパイウェア]
    を選択します。組織の利用規約に合わせて、追加のカテゴリを選択できます。
  7. [保存と終了]
    をクリックします。新しいルールが
    [ポリシールール]
    リストの最下部に表示されます。
  8. [優先度の変更]
    列で、上矢印をクリックして、ルールをリスト内の最上位に移動します。
  9. [ルールの状態]
    列で、
    [非アクティブ]
    リンクをクリックして、ルールをアクティブ化します。
  10. Web セキュリティインフラで変更が反映されるまで 10 分ほど待機してから、ルールセットをテストします。