スキャナのアウトバウンドメール設定の変更
スキャナがアウトバウンドメール接続を受け入れる IP アドレスとポート番号を変更できます。 また、スキャナが TLS で暗号化されたアウトバウンド接続を受け入れるかどうかを指定できます。
- スキャナのアウトバウンドメール設定を変更するには
- コントロールセンターで[管理]、[ホスト]、[設定]の順に選択します。
- [ホスト名]で、アウトバウンドまたはインバウンドの名前と、アウトバウンドスキャナの名前かインバウンドとアウトバウンドを組み合わせたスキャナの名前にチェックマークをつけ、[編集]をクリックします。
- [ホスト設定の編集]ページで[SMTP]タブをクリックします。
- [アウトバウンドメール IP アドレス]と[ポート]にアウトバウンドメッセージを受信する IP アドレスとポート番号を入力します。
- [オプションのアウトバウンドメール IPv6 アドレス]と[ポート]で、アウトバウンドメッセージを受信するオプションの IPv6 アドレスを選択し、ポート番号を指定します。任意の標準 IPv6 形式で個々の IPv6 アドレスを指定できます。 IPv6 アドレスは短縮された形式で保存され、表示されます。
- TLS で暗号化されたアウトバウンド接続をホストで受け入れるには、[TLS 暗号化を受け入れる]にチェックマークを付けます。
- TLS で暗号化されたアウトバウンドメールをフィルタ処理できるようにするには、MTA TLS 証明書を設定し、証明書をこのスキャナに割り当てる必要があります。
- [プロトコル] > [SMTP] > [設定] > [SMTP]タブの[SSL の制限]の設定は、Symantec Messaging Gateway が受け入れる TLS バージョンに影響します。
- [証明書]ドロップダウンメニューから証明書を選択し、TLS で暗号化された接続を通じて送信するクライアントに対して、スキャナが信頼できる接続先であることを証明します。
- [保存]をクリックするか、または[上の設定をすべてのホストに適用する]にチェックマークを付けてから[保存]をクリックします。