定時タスクについて
Symantec Messaging Gateway には、いくつかの自動タスクと定時タスクがあり、コントロールセンターで設定できます。 定時タスクの状態の表示と追跡は、
[状態]
タブで行うことができます。 定時タスクは関連付けられたタスクの種類によってサブタブにグループ化されます。 各サブタブのページには定時タスクの名前と状態が表示されます。 タスクが正常に完了すれば、表には開始時刻、終了時刻、そしてそのタスクの次の実行がスケジュール設定されている時刻が表示されます。 タスクを完了できなかった場合は、[終了]
列に[失敗]
の状態が表示されます。定時タスクが失敗したときのために、エラーについての詳細を含む電子メール警告のオプションが提供されています。 電子メール警告オプションを有効にした場合、コントロールセンターの定時タスクのどれかが失敗すると、指定した管理者に通知が送られます。
システムは次の種類の定時タスクを追跡します。
- バックアップ
- 抹消
- 通知
- 検疫
- レポート
- プリファレンス