ソフトウェアとサービスの状態の定義

アプライアンスの状態の詳細は各アプライアンスの設定方法に応じて異なります。 アプライアンスは、コントロールセンター、スキャナ、またはその両方として設定できます。
コントロールセンターのソフトウェアとサービスの状態」はコントロールセンターのソフトウェアとサービスの状態の説明です。
スキャナのソフトウェアとサービスの状態」はスキャナのソフトウェアとサービスの状態の説明です。
コントロールセンターのソフトウェアとサービスの状態
項目
説明
コントロールセンター
追加情報を表示するには、コントロールセンターの名前のリンクをクリックします。
[サービス]
ページがツリーモードで表示されます。 そのホストの情報は、
[サービスの状態一覧に戻る]
をクリックしたときに更新されます。 緑色のチェックマークは、最新バージョンの Symantec Messaging Gateway がインストールされていることを示します。 黄色の感嘆符(!)は、より新しいバージョンの Symantec Messaging Gateway を利用できることを示します。 赤い X マークは、コントロールセンターのバージョンがスキャナのバージョンと異なっていることを示します。
バージョン
現在インストールされている Symantec Messaging Gateway のバージョン。 さらに新しいバージョンが利用可能な場合、バージョンが赤で表示されます。
スパム検疫
スパム検疫には、検疫されたスパムメッセージが含まれています。 検疫メッセージの検索、削除、並び替え、解放を行うことができます。
スパム検疫ディスク使用状況
スパム検疫が使うディスク領域の容量。
ウイルス疑いの検疫
ウイルス疑いの検疫はウイルスが含まれている可能性のあるメッセージを含んでいます。 検疫メッセージの検索、削除、並び替え、解放を行うことができます。
ウイルス疑いの検疫ディスク使用状況
ウイルス疑いの検疫が使うディスク領域の容量。
コンテンツインシデントフォルダ
コンテンツインシデントフォルダは、コンテンツインシデントフォルダ内にインシデントを作成する処理が含まれるコンテンツフィルタポリシーをトリガするインシデントを編成、監視、管理する助けとなります。
コンテンツインシデントフォルダディスク使用状況
コンテンツフィルタによる検疫が使うディスク領域の容量。
ディレクトリデータサービス
LDAP の状態。
[実行中]
または
[停止]
スキャナのソフトウェアとサービスの状態
項目
説明
スキャナ
追加情報を表示するには、スキャナ名のリンクをクリックします。
[サービス]
ページがツリーモードで表示されます。 そのホストの情報は、
[サービスの状態一覧に戻る]
をクリックしたときに更新されます。 緑色のチェックマークは、最新バージョンの Symantec Messaging Gateway がインストールされていることを示します。 黄色の感嘆符(!)は、より新しいバージョンの Symantec Messaging Gateway を利用できることを示します。 赤い X マークは、コントロールセンターのバージョンがスキャナのバージョンと異なっていることを示します。
バージョン
現在インストールされている Symantec Messaging Gateway のバージョン。 さらに新しいバージョンが利用可能な場合、バージョンが赤で表示されます。
ウイルス定義
前回ウイルス定義が更新された日付。 ウイルス定義が最新でないか、前回の LiveUpdate 試行が失敗した場合、日付が赤で表示されます。
スキャナ
スキャナの状態。有効または無効。
エージェント
エージェントの状態。
[実行中]
(黒) または
[停止]
(赤)。 過去 24 時間以内にエージェントがクラッシュした場合は、状態の下に赤い下線が表示されます。 赤の下線をマウスで指すと、過去 24 時間に起きたクラッシュの回数が表示されます。
エージェントは、コントロールセンターと、現在接続されていて有効になっているスキャナとの間で、設定情報を送受信します。
コンジット
コンジットの状態。
[実行中]
(黒) または
[停止]
(赤)。 過去 24 時間以内にコンジットがクラッシュした場合は、状態の下に赤い下線が表示されます。 赤の下線をマウスで指すと、過去 24 時間に起きたクラッシュの回数が表示されます。
コンジットは、新しいフィルタと更新されたフィルタを安全な HTTPS ファイル転送を通じてシマンテックセキュリティレスポンスから取得します。
ディレクトリデータサービス
ディレクトリデータサービスの状態。
[実行中]
(黒) または
[停止]
(赤)。 過去 24 時間以内にディレクトリデータサービスがクラッシュした場合は、状態の下に赤い下線が表示されます。 赤の下線をマウスで指すと、過去 24 時間に起きたクラッシュの回数が表示されます。
ディレクトリデータサービスにより、LDAP ディレクトリに格納されている情報を Symantec Messaging Gateway の機能で使うことができます。
LiveUpdate
LiveUpdate の状態。
[実行中]
(黒) または
[停止]
(赤)。 過去 24 時間以内に LiveUpdate がクラッシュした場合は、状態の下に赤い下線が表示されます。 赤の下線をマウスで指すと、過去 24 時間に起きたクラッシュの回数が表示されます。
LiveUpdate は、シマンテックセキュリティレスポンスからスキャナに、自動的にウイルス定義をダウンロードします。
Brightmail エンジン
Brightmail エンジンの状態。
[実行中]
(黒) または
[停止]
(赤)。 過去 24 時間以内に Brightmail エンジンがクラッシュした場合は、状態の下に赤い下線が表示されます。 赤の下線をマウスで指すと、過去 24 時間に起きたクラッシュの回数が表示されます。
Brightmail エンジンは、設定済みのフィルタポリシーに従って、電子メールと添付ファイルのウイルス、スパム、コンテンツフィルタをスキャンします。
MTA
MTA (Mail Transfer Agent) の状態。
[実行中]
(黒) または
[停止]
(赤)。 過去 24 時間以内に MTA がクラッシュした場合は、状態の下に赤い下線が表示されます。 赤の下線をマウスで指すと、過去 24 時間に起きたクラッシュの回数が表示されます。
MTA は、インバウンドおよびアウトバウンドメッセージを Brightmail エンジンにルーティングして処理し、内部の宛先またはインターネットにフィルタ済みメッセージを配信します。