プロキシ設定の指定
コンジットサービスは各スキャナで実行されます。 このコンジットを通して、ライセンスの登録、スパム対策フィルタの更新、新しいウイルス定義のダウンロード、ソフトウェアの更新を実行できます。 プロキシホストを使う場合は、そのプロキシサーバーの情報をスキャナ定義に追加する必要があります。
プロキシのエラーは警告レベルで BrightmailLog.log に記録されます。 プロキシアクセスを設定する前に、必要に応じて
cc-config cclog --level warnings
コマンドを使って BrightmailLog.log に警告レベルのエラーが記録されるように設定できます。 設定後にプロキシホストが機能しない場合は、BrightmailLog.log を調べてエラーがないか確認してください。問題 | BrightmailLog.log のエラー |
|---|---|
プロキシホストはユーザー名とパスワードを必要とするが、指定されなかった。 | IOException: Server returned HTTP response code: 407 for URL: |
プロキシホストに対して間違ったユーザー名またはパスワードが指定された。 | ProtocolException: Server redirected too many times |
プロキシホストに対して間違ったアドレスとポートが指定された。 | 各種のタイムアウトエラーが発生する可能性があります。 |
LiveUpdate は、スキャナがシマンテック社からウイルス定義をダウンロードするように定義されたプロキシを使います。 LAN ホストからウイルス定義をダウンロードする場合、プロキシが定義されている場合のみ、LiveUpdate はプロキシを使います。
- プロキシ設定を指定するには
- コントロールセンターで[管理]、[ホスト]、[設定]の順に選択します。
- [ホスト名]で、プロキシを指定するスキャナの名前にチェックマークを付け、[編集]をクリックします。
- [ホスト設定の編集]ページで[プロキシ]タブをクリックします。
- [プロキシサーバーを使う]にチェックマークを付けます。
- [プロキシホスト名]フィールドにプロキシホスト名を入力します。
- [プロキシホストポート]フィールドにプロキシポート番号を入力します。
- プロキシホストにログインする必要がある場合、ユーザー名とパスワードを指定します。
- [保存]をクリックします。