イーサネット IPv4
[イーサネット]
タブでは、ホストでのリスニングに利用できるイーサネットインターフェースの表示、追加、編集、削除、選択を行えます。2 つのリスナー定義と追加の仮想アドレスを指定できます。また、静的経路も追加できます。いずれかのイーサネット IP アドレスを使ってホストにアクセスできます。 「IPv4 イーサネット接続パラメータの説明」は、利用可能なイーサネットパラメータ設定の説明です。
項目 | 説明 |
|---|---|
イーサネットインターフェース 1 | |
IP アドレス | イーサネットインターフェースの IP アドレスを指定します。スキャナまたはコントロールセンターの IP アドレスを変更できます。コントロールセンターの IP アドレスを変更する場合は、その後で各スキャナのコマンドラインインターフェースにログインする必要があります。 agent-config コマンドを使って新しいコントロール センターの IP からスキャナへの安全な接続を再度確立します。 |
サブネットマスク | IP アドレスのどの部分がネットワークアドレスで、どの部分がホストアドレスかを指定します。 |
ブロードキャスト | ネットワーク上のすべての端末にメッセージを送信(ブロードキャスト)するときに使用する共通のアドレスを指定します。ブロードキャストアドレスは、IP アドレスとサブネットマスクの設定に基づきます。 |
ネットワーク | ノードのアドレスを指定します。 |
仮想 | 仮想インターフェースを定義できます。 |
追加 | 仮想インターフェースを追加する場合にクリックします。イーサネットインターフェースごとに 256 個までの仮想インターフェースを追加できます。 |
削除 | 1 つ以上の IPv4 アドレスを削除できます。 1 つ以上の仮想インターフェースの隣にあるボックスにチェックマークを付け、 [削除] をクリックして選択したインターフェースを削除します。または、[説明] の隣にあるボックスにチェックマークを付け、[削除] をクリックしてこのイーサネットインターフェースの仮想インターフェースをすべて削除します。 |
[イーサネット 2] | |
このインターフェースを有効にする | 2 番目のイーサネットインターフェースをアクティブにします。 |
IP アドレス | イーサネットインターフェースの IP アドレスを指定します。スキャナまたはコントロールセンターの IP アドレスを変更できます。コントロールセンターの IP アドレスを変更する場合は、その後で各スキャナのコマンドラインインターフェースにログインする必要があります。 agent-config コマンドを使って新しいコントロール センターの IP からスキャナへの安全な接続を再度確立します。 |
サブネットマスク | IP アドレスのどの部分がネットワークアドレスで、どの部分がホストアドレスかを指定します。 |
ブロードキャスト | ネットワーク上のすべての端末にメッセージを送信(ブロードキャスト)するときに使用する共通のアドレスを指定します。ブロードキャストアドレスは、IP アドレスとサブネットマスクの設定に基づきます。 |
ネットワーク | ノードのアドレスを指定します。 |
仮想 | 仮想インターフェースを定義できます。 |
追加 | 仮想インターフェースを追加する場合にクリックします。イーサネットインターフェースごとに 256 個までの仮想インターフェースを追加できます。 |
削除 | 1 つ以上の IPv4 アドレスを削除できます。 1 つ以上の仮想インターフェースの隣にあるボックスにチェックマークを付け、 [削除] をクリックして選択したインターフェースを削除します。また、[説明] の隣にあるボックスにチェックマークを付けて[削除] をクリックすると、このイーサネットのすべての仮想インターフェースが削除されます。 |
ルーティング | |
デフォルトゲートウェイ | ネットワーク間の IP トラフィックを処理するルーターのアドレス(必須)。IP アドレスを指定します(例: 128.113.213.4)。 |
静的経路 | |
宛先アドレス | 静的経路の宛先になるコンピュータまたはネットワーク。IP アドレス、IP アドレスとサブネットマスク(例: 128.113.1.0/255.255.255.0)、CIDR アドレス(例: 192.30.250.00/18)のいずれかを指定します。静的経路を使用すると、サブネット間のルーティングが動的経路を使用する場合よりも短時間で完了します。ただし、アドレスが変更された場合は、静的経路の更新が必要になります。 |
ゲートウェイアドレス | 静的経路で使用するルーターのアドレス。IP アドレスを指定します。 |
インターフェース | 静的経路で使用するアプライアンスのイーサネットポート。 |
追加 | 静的経路を追加する場合にクリックします。 |
削除 | 1 つ以上の静的経路を削除できます。 1 つ以上の仮想インターフェースの隣にあるボックスにチェックマークを付け、 [削除] をクリックして選択した経路を削除します。また、[宛先アドレス] の隣にあるボックスにチェックマークを付けて[削除] をクリックすると、すべての静的経路が削除されます。 |
保存 | 設定の変更を保存します。 |
キャンセル | 設定の変更を取り消します。 |