サービス

[サービス]
タブでは、リストされている任意のサービスを開始または停止できます。このタブでは、MTA の操作のタスクも実行できます。
[ホスト設定の編集]ページ - [サービス]タブ
項目
説明
開始、停止
[スキャナサービス]の 1 つ以上のサービス名にチェックマークを付けて[開始]か[停止]をクリックすることにより、そのサービスを開始または停止できます。
MTA サービスを停止すると、インバウンド、アウトバウンド、配信の 3 つすべてのメッセージキューが停止します。
[状態]、[SMTP]、[メッセージキュー]
の順に選択して表示されるページで、1 つ以上のキューを個別または順番に停止できます。
スキャナサービス
選択したホストで使用可能なスキャナサービスが表示されます。使用可能なサービスは次のとおりです。
  • コンジット
  • LiveUpdate
  • Brightmail エンジン
  • MTA
  • ディレクトリデータサービス
このホストに対して開始または停止するサービス名にチェックマークを付けます。
状態
このスキャナ上で特定のサービスが実行されているかどうかが表示されます。
MTA 操作
ラジオボタンを使用して、ホストでメッセージをどのように処理するかを指定します。次のオプションがあります。
  • [通常どおりにメッセージを受け入れて配信する] - 定義されたポリシーに従ってメッセージを処理します。
  • [メッセージのスキャンと配信を一時停止する] - インバウンドメッセージとアウトバウンドメッセージを受け入れ、後でスキャンと配信を行うためにメッセージをキューに保留します。このモードは、新しいウイルス定義ファイルを待っている間、着信メッセージを一時停止する場合に特に役立ちます。
  • [着信メッセージを受け入れない] - 着信メッセージを拒否し、メッセージキュー内のメッセージのスキャンと配信を続行します。このオプションは、ホストを停止するためにキューを空にする必要があるときに特に役立ちます。メッセージが拒否されると、SMTP サーバによって「
    service not available
    」(450) のエラー メッセージが送信されます。このオプションを選択した場合、すでに受信済みのメッセージはすべて処理されますが、新しいメッセージは受け入れられなくなります。
ディレクトリデータサービス LDAP 接続
LDAP サーバーに接続するときに使うシステムの IP アドレスを選択します。