DNS/時間
[DNS/時間]タブでは、次の情報に基づいて DNS のネットワーク設定と時間設定を変更できます。DNS 情報を変更するときには毎回、
[解除]
をクリックして以前に定義済みの DNS 情報を破棄します。DNS サーバーが正しく機能するには、ファイアウォールポート 53 が開いていることを確認する必要があります。
項目 | 説明 |
|---|---|
インターネットルートサーバーを使用する | インターネットルートサーバーを使う場合にクリックします。 |
クエリー元のポート | 53 のデフォルト DNS クエリーポートを変更する必要がある場合は、新しいポート番号を入力してください。 |
次の外部 DNS サーバーを使う | 外部 DNS サーバーを使う場合にクリックします。各 DNS サーバーの IP アドレスを入力します。 外部 DNS サーバーは 3 つまで指定できます。 最初は、指定したすべてのサーバーに同じ優先度があります。Symantec Messaging Gateway はリストの DNS サーバーをクエリーし、各サーバーのラウンドトリップ時間(RTT)に注目して、最も低い RTT 値で DNS サーバーを支持し開始します。そのサーバーが遅いかまたは応答なしになった場合には、リスト上で最も低い RTT がある次のサーバーに DNS クエリーが配送されます。つまり、現在最高の RTT パフォーマンスがあるサーバーがプライマリ DNS サーバーになります。 Symantec Messaging Gateway は DNS サーバーで IPv4 アドレスだけをサポートします。ただし、これらの IPv4 DNS サーバーの場合には、AAAA レコードと IPv6 DNS 逆引きレコードをサポートします。 |
消去 | キャッシュされた DNS データを削除します。 |
タイムゾーン | ホストのタイムゾーンを指定します。 [保存] をクリックして変更を適用します。 コントロールセンターホストのタイムゾーンを変更する場合、変更を有効にするには、コマンドラインからホストを再起動する必要があります。スキャナのタイムゾーンを変更する場合は、変更を有効にするために再起動する必要はありません。 |
NTP サーバーを使う | 時間の参照元として最大 5 つの NTP サーバーを指定します。IP アドレスまたはホスト名で指定できます。 既存のデータセンターインフラ内の NTP サーバー、契約している ISP が提供する NTP サーバー、https://tf.nist.gov/tf-cgi/servers.cgi の「NIST Internet Time Servers」ページに表示されるような公開 NTP サーバーなどから選択できます。米国以外の国で利用できる NTP サーバーを見つけるには、該当する国名を入れて「公開 ntp サーバー 日本」などのキーワードで Web を検索してください。 NTP サーバーを 3 つ以上指定すると、NTP が時間の参照元の中の異常を検出でき、信頼性と正確性が向上します。4 つ以上の NTP サーバー (最大で 5 つ) を指定するとさらに結果が向上します。3 つ以上の NTP サーバーを指定しない場合は、NTP サーバーを 1 つのみ指定してください。 |
時間を手動で設定する | 日時を手動で指定します。 |
時間を変更しない | 既存の時間設定を維持します。 |
上の設定をすべてのホストに適用する | 保存後に、接続されている有効なすべてのホストにこのページの設定を適用します。ただし、ポート、IP アドレスと TLS の設定のようなホスト固有の設定は他のホストに適用されません。 |