ホストの設定

[ホストの設定]
ページで、ホストの役割 (
コントロール センター
スキャナ
、検疫、
すべて
) を設定します。サイトで定義するすべてのホストのリストを表示できます。ホストを追加、編集、削除、有効化、無効化することもできます。
[ホストの設定]ページ
項目
説明
ホストの役割
このホストで実行する役割を
[コントロール センター]
[スキャナ]
[検疫]
[すべて]
から選択します。
デフォルトでは、中央コントロール センターにはローカル検疫インスタンスがあります。1 つのアクティブな検疫インスタンスが存在する必要があります。スタンドアロン検疫インスタンスを追加してアクティブ化すると、ローカル検疫は非アクティブになります。現在のクラスタにアクティブなスタンドアロン検疫インスタンスがあり、新しいスタンドアロン検疫インスタンスを追加してアクティブ化すると、選択した (新しい) ホストで検疫をアクティブ化するかどうかを確認するメッセージが表示されます。同意すると、新しいスタンドアロン (リモート) インスタンスがホスト リストに追加され、古いスタンドアロン インスタンスが非アクティブ化されます。
追加
スキャナ、コントロール センター、検疫、またはすべてを追加する手順を示すウィザードを起動します。
編集
サービスの開始および停止、プロキシ設定の指定、SMTP パラメータの設定、内部メールホストの定義、DNS/時間の設定、イーサネット設定の変更、DDS バインドの設定、MTA の操作を行うことができます。
削除
選択したスキャナ、コントロール センター、検疫を削除します。
コントロールセンターが稼働しているホストの削除または無効化はできません。
検疫のアクティブ化
(ホストの役割が検疫の場合にのみ表示されます)
選択した検疫ホストをアクティブにします。
リモート検疫サーバーをアクティブ化すると、コントロール センターに接続されている検疫サービス (つまり「非リモート」検疫サービス) が
[休止状態]
に設定されます。
検疫の非アクティブ化
(ホストの役割が検疫の場合にのみ表示されます)
選択した検疫ホストを非アクティブにします。
検疫ホストを非アクティブにすると、そのホストは
非アクティブ
状態に変わります。
有効
選択したスキャナ、コントロール センター、検疫を有効にします。
無効
選択したスキャナ、コントロール センター、検疫を無効にします。
コントロールセンターが稼働しているホストの削除または無効化はできません。
ホスト名
有効かどうかにかかわらず、接続されているすべてのスキャナ、コントロール センター、検疫ホストを一覧表示します。
説明
ホストの説明でユーザーが定義します。
検疫の状態
(ホストの役割が検疫の場合にのみ表示されます)
検疫サーバーには、
アクティブ
非アクティブ
休止
の 3 つの状態指定があります。
検疫サーバーの状態が
[アクティブ]
の場合、メッセージの受け入れと送信ができ、すべての正規ユーザーがログインして通常の機能を実行できます。
検疫サーバーの状態が
[非アクティブ]
の場合、メッセージの受け入れや送信はできず、管理ユーザーのみがログインできます。
検疫サーバーの状態が
[休止]
の場合、メッセージの受け入れはできないけれども送信はでき、すべての正規ユーザーがログインして通常の機能を実行できます。
有効
スキャナ/コントロール センター/検疫が現在有効になっているかどうかがチェックマークで表示されます。
IP アドレス
接続されているスキャナ/コントロール センター/検疫の IP アドレスを表示します。
バージョン
各ホストで実行している Symantec Messaging Gateway ソフトウェアのバージョンが表示されます。
役割
一覧表示されたホストの役割がスキャナ、コントロール センター、検疫、または組み合わせのいずれであるかが表示されます。
Wall ID
各スキャナ、コントロール センター、検疫の識別番号が表示されます。
スキャナ/コントロール センター/検疫はこの番号を使って Symantec からルールセットの更新を取得します。Symantec はこの番号を使って遠隔測定データを特定のスキャナ/コントロール センター/検疫に関連付けます。
関連情報