アドレスマスカレード

[アドレスマスカレード]
ページでは、電子メールアドレスやドメイン名を別の値に置き換えて、メールゲートウェイの外側から実際のアドレスやドメイン名がわからないようにすることができます。Symantec Messaging Gateway では、インバウンドメール、アウトバウンドメール、またはその両方に対して、アドレスマスカレードを適用できます。内部メールホストの名前を隠すことで、アウトバウンドメールが実際の送信元ホストが属するドメインとは別のドメインから送信されているように見えるようにするというのが、アドレスマスカレードの一般的な利用方法です。
このページを表示するには、
[プロトコル]>[SMTP]>[アドレスマスカレード]
を選択します。
このトピックで説明するページは以下のとおりです。
[アドレスマスカレード]ページ
項目
説明
追加
新しいエントリを追加します。
編集
既存のエントリを修正します。
削除
エントリを削除します。
すべて削除
すべてのエントリを削除します。
インポート
Sendmail の virtusertable に似たファイルからマスカレードアドレスのリストをインポートします。[アドレスマスカレード]ページで[インポート]をクリックすると、[マスカレードエントリのインポート]ページが表示されます。マスカレードエントリを含むファイルを指定するか、ファイルの存在するディレクトリを参照して、[インポート]をクリックします。インポートの完了後、処理されなかったエントリを含むレポートをダウンロードできます。
拡張 ASCII や ASCII 以外の文字を含むファイルはインポートできません。US-ASCII 形式でエンコードされたファイルのみをインポートできます。
ページあたりのエントリ
1 ページあたりに表示するエントリの数を設定します。
表示
表示するエントリの範囲を選択します。
最初のページアイコン
先頭のエントリに移動します。
戻るアイコン
前のページに移動します。
次へアイコン
次のページに移動します。
最後のページアイコン
最後のページ、または 50 ページ先(ページ数が 50 ページを超える場合)に移動します。
元のアドレス
この列には、マスカレードを適用する元の電子メールアドレスが表示されます。
新しいアドレス
この列には、マスカレード処理後のアドレスが表示されます。
適用先
この列には、マスカレードを適用するメッセージの方向(インバウンドメッセージ、アウトバウンドメッセージ、インバウンドとアウトバウンドメッセージの両方のいずれか)が表示されます。
[追加]
または
[編集]
をクリックすると、以下のフィールドを含む別のページが表示されます。
[マスカレードエントリの追加]/[マスカレードエントリの編集]ページ
項目
説明
マスカレードする元のアドレスまたはドメイン
アドレスまたはドメイン名を追加または修正します。ドメイン名には大文字と小文字の区別がありません。
新しいアドレスまたはドメイン
代わりに使うアドレスまたはドメイン名を追加または修正します。
適用先
このマスカレードを適用するメールフローの方向として、インバウンドメール、アウトバウンドメール、その両方のいずれかを指定します 。
保存
このページでの変更を保存して、[アドレスマスカレード]ページに戻ります。
[アドレスマスカレード]
ページの
[インポート]
をクリックすると、以下のフィールドを含む別のページが表示されます。
[マスカレードエントリのインポート]ページ
項目
説明
インポートファイルを指定
インポートするテキストファイルの場所。
参照
インポートするテキストファイルを参照できます。
インポート
インポート操作を開始します。
キャンセル
インポート操作を取り消し、
[アドレスマスカレード]
ページに戻ります。