DNS の逆引き検証の設定
別の送信者検証の方法として DNS の逆引きを使うことができます。DNS の逆引き参照は IP アドレスに基づいてドメイン名を見つけます。DNS の逆引き参照では誰でも接続元を参照することが可能になるので、多くの悪い送信者は DNS の逆引きレコードを持っていないか、偽の DNS の逆引きレコードを持っています。
- DNS の逆引き検証を設定するには
- コントロールセンターで[プロトコル] > [SMTP] > [設定]を選択します。
- [DNS 検証]の[SMTP]タブで、以下の任意のオプションにチェックマークを付けます。
- 接続する IP アドレスの DNS の逆引きレコードが存在しない場合に接続を拒否する
- 接続先 IP アドレスの DNS 逆引きレコードが存在するけれども結果ドメインの「A」または「AAAA」レコードが接続先 IP アドレスと一致しない場合に接続を拒否する
- HELO や EHLO で提供されるドメインに DNS で A レコード、AAAA レコード、MX レコードのいずれもない場合に接続を拒否する
- メール送信元アドレスで提供されるドメインに DNS で A レコード、AAAA レコード、MX レコードのいずれもない場合に接続を拒否する
- 必要な場合は、チェックマークを付けたオプションの[拒否メッセージ]のテキストを編集できます。
- [保存]をクリックします。