RESUBMIT 監査ログイベント

RESUBMIT 監査ログイベント ID は、Symantec Messaging Gateway が脅威対策スキャンのために Content Analysis のキュー (CA キュー) にメッセージを最初に送信した時間を示します。
ログへの記録を行うモジュール
メッセージを受け入れた MTA
パラメータ
  • メッセージがキューに入れられるサービス。
    cas
    : 脅威対策スキャンのためにメッセージが CA キューに入れられています。
  • メッセージに対して行われた処理。
    • enque
      : スキャンのためにメッセージがキューに入れられています。
    • bypass
      : バイパス処理のため、メッセージは脅威対策によってスキャンされませんでした。
      メッセージ監査ログは、CA キューがいっぱいで、
      [脅威対策]
      >
      [設定]
      >
      [スキャンの設定]
      ページで
      [Content Analysis のキューがいっぱいのときにスキャンをバイパスする]
      が有効になっている場合にバイパス処理を記録します。メッセージ監査ログは、再送信キューをコマンドラインからバイパスした場合も、バイパス処理を記録します。
      ポリシー処理のために脅威対策スキャンがバイパスされた場合は、バイパス処理は記録されません。メッセージ監査ログは、代わりに脅威対策判定を
      未テスト判定
      として記録します。
  • メッセージの受信者の電子メールアドレス。
カウント
監査 ID ごとに複数の RESUBMIT イベントが存在する場合があります。受信者ごとに 1 つです。
状態
enque
処理では、メッセージが再送信状態に移行します。
bypass
処理では、メッセージが配信状態に移行します。
例:
cas|enqueue|[email protected]