リモート Syslog 用のメッセージ監査ログのログ形式
リモート Syslog にメッセージ監査ログデータを送信するように Symantec Messaging Gateway を設定できます。リモート Syslog に送信されるすべてのログメッセージには、同じプレフィックステキストが含まれます。
リモート Syslog に送信されるメッセージ監査ログメッセージは次のような形式になります。
標準プレフィックス | 日時 | スキャナのホスト名 | プロセス: | メッセージ |
|---|---|---|---|---|
日付、時間、ファシリティ、ログレベル、IP アドレス | Jan 15 15:42 | scanner1 | ecelerity: | 1230876822|0ad9200d-b7b61ae000005b81-00-495db08c9df2|DELIVER|10.217.32.13|[email protected] |
日付の形式は「月 日」。時刻の形式は「時:分:秒」。時刻は 24 時間制です。 これはログメッセージがスキャナに記録された日付と時刻です。 | ログメッセージが作成されたスキャナの名前。 | ログメッセージを生成したプロセスの名前。 | ログメッセージ。 |
リモート syslog では、1 つのイベントに対するログメッセージが次のように表示されます。
01-15-2009 11:44:53 Local3.Info 10.217.32.13 Jan 15 15:42:42 scanner1 ecelerity: 1230876822|0ad9200d-b7b61ae000005b81-00- 495db08c9df2|DELIVER|10.217.32.13|[email protected]