リモート syslog に送信されるスキャナログの標準プレフィックス
リモート syslog にスキャナログデータを送信するように Symantec Messaging Gateway を設定できます。リモート syslog に送信されるスキャナログメッセージはすべて次のような形式になります。
日時 | ファシリティレベル | IP アドレス | もとのログメッセージ |
|---|---|---|---|
1-15-2009 15:42 | Local3.Info | 10.217.32.13 | Jan 15 15:38:05 scanner1 jlu-controller: [Brightmail] (INFO:21145.3071248064): [54038] AV definitions are up-to-date. |
日付の形式は「月-日-年」。時刻の形式は「時:分:秒」。時刻は 24 時間制です。 日時はログメッセージがリモート syslog に送信された日付と時刻です。 | ファシリティ、ドット(ピリオド)、ログレベル。ファシリティはログデータの送信先であるリモート syslog 上のファシリティを示します。ログレベルはスキャナで設定されているログレベルです。 | ログメッセージを送信した Symantec Messaging Gateway ホストの IP アドレス。 | スキャナで表示されるもとのログメッセージ。この部分の形式はログコンポーネントによって異なります。 |
最初の 3 つの列が、リモート syslog に送信されるすべてのログメッセージの前に付く標準プレフィックスを構成します。リモート syslog では、1 つのイベントに対するログメッセージが次のように表示されます。
1-15-2009 15:42 Local3.Info 10.217.32.13 Jan 15 15:38:05 scanner1 jlu-controller: [Brightmail] (INFO:21145.3071248064): [54038] AV definitions are up-to-date.