スパム検疫を抹消する時刻と頻度の指定

検疫抹消がパージ処理を開始する時刻と頻度を指定できます。抹消によりスパム検疫を管理可能なサイズに維持することができます。パージされたメッセージを取り込むことはできません。検疫の設定を修正するには、管理者に完全管理権または設定の修正権限が必要です。
定時タスクの状態は、
[状態]、[定時タスク]
の順に選択して表示されるページで確認できます。
  1. スパム検疫をパージする時刻と頻度を指定するには
  2. コントロールセンターで
    [スパム]、[設定]、[検疫の設定]
    の順に選択します。
  3. [検疫抹消の頻度]
    ドロップダウンリストをクリックして抹消を実行する頻度を指定します。
  4. [検疫抹消の開始時刻]
    ドロップダウンリストで抹消を開始する時刻を指定します。
  5. [保存]
    をクリックします。