共有ポリシー クラスタ内のスタンドアロン検疫

共有ポリシー クラスタ内のコントロール センターと検疫インスタンス間の通信について説明します。
Symantec Messaging Gateway バージョン 10.8.0 以降、共有ポリシー クラスタでは、各コントロール センター (リモートと中央) に独自の検疫を設定できます。検疫はコントロール センターの一部にすることも、スタンドアロン検疫にすることもできます。
ポリシー共有機能と同様に、スタンドアロン検疫インスタンスは分離されます。クラスタには中央コントロール センターと 1 つ以上のリモート コントロール センターを含めることができ、各中央コントロール センターとリモート コントロール センターは検疫サーバーに接続できます。ただし、リモート コントロール センターに接続されている検疫サーバーは中央コントロール センターと通信できず、中央コントロール センターに接続されている検疫サーバーはリモート コントロール センターと通信できません。
電子メール コンテンツ フィルタ用の共有ポリシー クラスタの作成と配備の詳細については、「(ポリシー共有) 中央コントロール センターまたはリモート コントロール センターのポリシーの設定」を参照してください。
スタンドアロン検疫インスタンスを作成して配備する方法については、「スタンドアロン検疫について」を参照してください。