スタンドアロン検疫ワークフロー: バックアップと復元

スタンドアロン検疫機能を使って、Symantec Messaging Gateway の検疫データのバックアップと復元を行います。
以下の手順の概要を確認して、スタンドアロン検疫を使用したバックアップおよび復元のワークフローについて理解します。
バックアップと復元
以下の手順では、コントロール センターにアクティブな検疫インスタンスを設定してから、非アクティブなリモート検疫インスタンスを追加した場合を想定しています。バックアップと復元の一般的なワークフローは以下のとおりです。
  1. ホスト コントロール センターで、
    [管理] > [ホスト] > [設定] > [ホスト設定]
    に移動します。
  2. [ホストの役割]
    リストから
    [検疫]
    を選択し、
    [追加]
    をクリックします。
  3. スキャナ/検疫サーバーの追加ウィザード
    の手順に従って、新しいスタンドアロン (リモート) 検疫インスタンスを追加します。この新しいインスタンスの
    検疫の状態
    [非アクティブ]
    であることを確認します。
  4. [管理] > [ホスト] > [設定] > [ホスト設定]
    ページのホストのリストから、コントロール センターのアクティブな検疫を選択し、
    [非アクティブ化]
    をクリックします。
  5. [管理] > [ホスト] > [バージョン]
    に移動し、最初の (非リモート) 検疫インスタンスのバックアップを実行します。検疫バックアップの実行の詳細については、「今すぐバックアップ」を参照してください。
  6. [管理] > [ホスト] > [設定] > [ホスト設定]
    ページのホストのリストで、リモート検疫サーバーを選択し、
    [アクティブ化]
    をクリックします。
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