スタンドアロン検疫ワークフロー: バックアップと復元
スタンドアロン検疫機能を使って、Symantec Messaging Gateway の検疫データのバックアップと復元を行います。
以下の手順の概要を確認して、スタンドアロン検疫を使用したバックアップおよび復元のワークフローについて理解します。
バックアップと復元
以下の手順では、コントロール センターにアクティブな検疫インスタンスを設定してから、非アクティブなリモート検疫インスタンスを追加した場合を想定しています。バックアップと復元の一般的なワークフローは以下のとおりです。
- ホスト コントロール センターで、[管理] > [ホスト] > [設定] > [ホスト設定]に移動します。
- [ホストの役割]リストから[検疫]を選択し、[追加]をクリックします。
- スキャナ/検疫サーバーの追加ウィザードの手順に従って、新しいスタンドアロン (リモート) 検疫インスタンスを追加します。この新しいインスタンスの検疫の状態が[非アクティブ]であることを確認します。
- [管理] > [ホスト] > [設定] > [ホスト設定]ページのホストのリストから、コントロール センターのアクティブな検疫を選択し、[非アクティブ化]をクリックします。
- [管理] > [ホスト] > [バージョン]に移動し、最初の (非リモート) 検疫インスタンスのバックアップを実行します。検疫バックアップの実行の詳細については、「今すぐバックアップ」を参照してください。
- [管理] > [ホスト] > [設定] > [ホスト設定]ページのホストのリストで、リモート検疫サーバーを選択し、[アクティブ化]をクリックします。
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