イーサネット拡張

[イーサネット拡張]
タブでイーサネットのパラメータ設定を修正できます。
イーサネット接続パラメータの説明」は、利用可能なイーサネットパラメータ設定の説明です。
イーサネット接続パラメータの説明
項目
説明
イーサネットインターフェース 1
説明
イーサネットインターフェースの説明を任意の形式で入力します。
オートネゴシエーション
オートネゴシエーション
が有効な場合、アプライアンスは最速の共通通信速度と通信モードを自動的に決定するためにネットワークと通信します。
速度
オートネゴシエーション
が無効な場合、アプライアンスのネットワーク速度を指定します。
通信モード
オートネゴシエーション
が無効な場合、アプライアンスの通信モードを指定します。指定した通信モードがユーザーのネットワークに一致していることを確認します。
TCP セグメントオフロードを有効にする
[TCP セグメントオフロードを有効にする]
にチェックマークを付けている場合、NIC が CPU の代わりに TCP 分割を処理します。このオプションにより、高容量で広帯域幅のネットワークでスループットを向上できます。
MTU(Maximum Transmission Unit)
TCP セグメントオフロードに関連する設定です。
512 バイト~ 1500 バイトまでの値を入力できます。
TSO が有効でデフォルトの MTU が空白の場合、NIC(ネットワークインターフェースカード)でその最大値として指定されている任意の値が使用されます。通常、この値はイーサネットリンクでの最大値の 1500 バイトです。
この値を変更した場合は、その後で
service controlcenter restart
コマンドを使ってコントロールセンターを再起動する必要があります。
イーサネットインターフェース 2
説明
イーサネットインターフェースの説明を任意の形式で入力します。
オートネゴシエーション
オートネゴシエーション
が有効な場合、アプライアンスは最速の共通通信速度と通信モードを自動的に決定するためにネットワークと通信します。
速度
オートネゴシエーション
が無効な場合、アプライアンスのネットワーク速度を指定します。
通信モード
オートネゴシエーション
が無効な場合、アプライアンスの通信モードを指定します。指定した通信モードがユーザーのネットワークに一致していることを確認します。
TCP セグメントオフロードを有効にする
[TCP セグメントオフロードを有効にする]
にチェックマークを付けている場合、NIC が CPU の代わりに TCP 分割を処理します。このオプションにより、高容量で広帯域幅のネットワークでスループットを向上できます。
MTU(Maximum Transmission Unit)
TCP セグメントオフロードに関連する設定です。
512 バイト~ 1500 バイトまでの値を入力できます。
TSO が有効でデフォルトの MTU が空白の場合、NIC(ネットワークインターフェースカード)でその最大値として指定されている任意の値が使用されます。通常、この値はイーサネットリンクでの最大値の 1500 バイトです。
この値を変更した場合は、その後で
service controlcenter restart
コマンドを使ってコントロールセンターを再起動する必要があります。
保存
設定の変更を保存します。
キャンセル
設定の変更を取り消します。