インバウンドメール接続とアウトバウンドメール接続の受け入れ

スキャナが接続を受け入れることができる ドメイン名を入力します。アドレスまたはドメイン名を追加したら、使用可能なアドレスおよびドメインの更新済みリストを保存します。ホスト設定の編集ページで、追加したアドレスまたはドメインの横のチェックボックスをオンにして、それらのクライアントからの接続を有効にしてください。スキャナは、保存され、有効にされたそれらのアドレスおよびドメインからの接続のみを受け入れることができます。
使用可能な IP アドレスおよびドメインのリストには、検疫行きのメッセージを処理できるようにコントロールセンターの IP アドレスを含める必要があります。最初のエントリを追加した後に、コントロールセンターの IP アドレスが自動的に追加され、選択されます。コントロールセンターに別の IP アドレスを使用するかまたはスキャナが別のコンピュータにインストールされている場合は、新しいコントロールセンターの IP アドレスを含めます。自動的に追加されたコントロールセンターの IP アドレスは無効にしてください。
インバウンドメール接続の受け入れ
項目
説明
[IP アドレス/ドメイン]
このアプライアンスでインバウンドメール接続を受け入れる必要があるホストを指定します。 IPv4 アドレスおよび IPv6 アドレス、CIDR 範囲、またはドメインのリストを入力することができます。カンマまたはセミコロン区切りのアドレスまたはドメインは、[利用可能な IP アドレスとドメイン]リストに個別に表示されます。
利用可能な IP アドレスとドメイン
インバウンド接続を受け入れるために選択できる既存の IPv4 アドレスおよび IPv6 アドレス、CIDR 範囲、またはドメインがリスト表示されます。アドレスまたはドメインを選択解除し、保存をクリックすると、そのアドレスやドメインは、ホスト設定の編集ページの[SMTP]タブの下のインバウンド IP アドレス/ドメインリストに表示されなくなります。ただし、このページの[利用可能な IP アドレスとドメイン]チェックリストには残ります。
保存
[利用可能な IP アドレスとドメイン]リストでチェックマークを付けたアドレスおよびドメインが、ホスト設定の編集ページの[SMTP]タブの下のインバウンド IP アドレス/ドメインリストに保存されます。
アウトバウンドメール接続の受け入れ
項目
説明
[IP アドレス/ドメイン]
このアプライアンスでアウトバウンドメール接続を受け入れる必要があるホストを指定します。IPv4 アドレスおよび IPv6 アドレス、CIDR 範囲、またはドメインのリストを入力することができます。カンマまたはセミコロン区切りのアドレスまたはドメインは、[利用可能な IP アドレスとドメイン]リストに個別に表示されます。
利用可能な IP アドレスとドメイン
アウトバウンド接続を受け入れるために選択できる既存の IPv4 アドレスおよび IPv6 アドレス、CIDR 範囲、またはドメインがリスト表示されます。アドレスまたはドメインを選択解除し、保存をクリックすると、そのアドレスやドメインは、ホスト設定の編集ページの[SMTP]タブの下のアウトバウンド IP アドレス/ドメインリストに表示されなくなります。ただし、このページの[利用可能な IP アドレスとドメイン]チェックリストには残ります。
保存
[利用可能な IP アドレスとドメイン]リストでチェックマークを付けたアドレスおよびドメインが、ホスト設定の編集ページの[SMTP]タブの下のアウトバウンド IP アドレス/ドメインリストに保存されます。