Apple 社の VPP がある場合の SEP Mobile アプリの追加 - AirWatch/Workspace ONE UEM との統合
SEP Mobile
アプリの追加 - AirWatch/Workspace ONE UEM
との統合このガイドは、
Symantec Endpoint Protection Mobile
と AirWatch/Workspace ONE UEM
を統合する際、Apple 社の Volume Purchase Program (VPP) をお持ちの場合に必要な調整について説明します。このガイドは元の統合ガイドの手順 5「iOS における
SEP Mobile
アプリの追加」の内容を置き換えるものです。Symantec Endpoint Protection Mobile
と AirWatch/Workspace ONE UEM
の統合手順
- Apple 社の Volume Purchase Program (VPP) コンソールに移動し、会社のニーズを満たすSEP Mobileアプリのライセンスをいくつか購入します。SEP Mobileアプリのライセンスは無料です。
- AirWatch/Workspace ONE UEMコンソールに移動し、[アプリ & 書籍]>[アプリケーション]>[ネイティブ]>[購入済み]タブを選択します。
- [資産の同期]をクリックして、Apple 社の VPP で購入したアプリのライセンスとAirWatch/Workspace ONE UEMを同期します。
- 同期されたら、[購入]タブにある[をクリックします。SEP Mobile]
- [ライセンス情報]タブで、[デバイスの割り当ての有効化]をクリックします。
- [保留中のライセンス]の数を挿入します。
- [保存 & 割り当て]をクリックして、柔軟な導入セクションに移動します。
- [割り当ての追加]をクリックします。
- 再び[割り当ての追加]をクリックして、SEP Mobileをインストールするデバイスがすべて含まれているスマートグループを選択します。[新しいスマートグループの作成]をクリックして新しいスマートグループを作成することもできます。
- これらの各スマートグループに対してライセンスを割り当てます。
- [配備]セクションまでスクロールダウンして、次の設定を行います。
- [割り当てタイプ]: 自動
- [登録解除時に削除]: 有効
- [アプリケーションのバックアップを防ぐ]: 無効
- [ユーザーがインストールした場合にアプリを MDM の管理対象にする]: 有効
- [VPN の使用]: 無効
- [アプリケーションの設定を送信]: 有効
- [アプリケーションの設定]までスクロールダウンします。
- 手順 1 (元の統合ガイド) でダウンロードしたsep_mobile_configuration.xmlファイルを開き、以下に示す関連設定キーをコピーします。一意の値は、OrgToken のみです。xml ファイルで、組織の一意のトークンを見つけることができます。設定キー値の種類設定値UserEmailString{EmailAddress}UdidString{DeviceUid}OrgTokenString<xml ファイルから OrgToken をコピー>SubDomainStringmc
- [保存]をクリックします。
- [保存 & 公開]をクリックして次のダイアログボックスに進みます。
- [割り当てデバイスのプレビュー]ダイアログボックスで[公開]をクリックします。ここで、選択したスマートグループに従ってアプリをインストールする必要があるデバイスが表示されます。これが完了すると、エンドユーザーに iTunes の資格情報を求めることなく、SEP Mobileアプリが組織のデバイスに配備されます。この配備には、SEP Mobileアプリの高度なセキュリティ機能に必要なすべての設定が含まれています。
- 元の統合ガイドの手順 5 (「Android へのSEP Mobileアプリの追加」) に進みます。