AirWatch/Workspace ONE UEM と Android 仕事用プロファイルと Endpoint Protection Mobile の統合
AirWatch/Workspace ONE UEM
と Android 仕事用プロファイルと Endpoint Protection Mobile
の統合このガイドでは、
AirWatch/Workspace ONE UEM
と Symantec Endpoint Protection Mobile
を統合して、Android 仕事用プロファイルを使用してデバイスを管理するために必要な手順について説明します。統合によって、仕事用プロファイル内の管理対象アプリとして、または仕事用プロファイル外の通常のアプリとして、
SEP Mobile
アプリをシームレスに配備できます。どの配備シナリオを選択するかにかかわらず、
SEP Mobile
アプリは MDM/EMM/UEM エンティティと結合します。完全統合モードを使用すると、デバイスのセキュリティ態勢に基づき、仕事用プロファイル上で組織のモバイルセキュリティポリシーを強制できます。また、BYOD のエンドユーザーに、Endpoint Protection Mobile
ソリューションを使用して組織のリソースにアクセスすることを要求するようにセキュリティポリシーを強制することもできます。 手順 0:
AirWatch/Workspace ONE UEM
と Endpoint Protection Mobile
間の統合が適切に設定されていることを確認する手順 1: 関連するデバイスから電話番号を収集するように
AirWatch/Workspace ONE UEM
環境を設定する関連するデバイスから電話番号を収集するように
AirWatch/Workspace ONE UEM
環境を設定します。この手順は、Android 仕事用プロファイルの外部に SEP Mobile
アプリを配備する場合に関係します。- AirWatch/Workspace ONE UEMコンソール >[デバイス]>[デバイス設定]>[一般]>[プライバシー]に移動します。
- [Telcom]カテゴリで、すべてのオプション (企業 - 専用、企業 - 共有、従業員所有、未割り当て) に対して[デバイスの電話番号]プロパティを[収集して表示]に設定します。
手順 2: 必要な Android 仕事用プロファイルの配備モードを設定する
仕事用プロファイルの内部または外部で、Android 仕事用プロファイルの
SEP Mobile
アプリ配備モードを設定します。 - Endpoint Protection Mobile管理コンソール > [設定] > [統合] > [AirWatch (EMM & コンテナ)] > [基本セットアップ]に移動します。
- [Android for Work の配備]の横にある[追加オプション]で必要なオプションを選択します。
- SEP Mobileを管理対象アプリとしてコンテナ内にインストールします。
- SEP Mobileを通常のアプリとしてコンテナ外にインストールします。コンテナ外での配備を選択した場合、エンドユーザーは SMS を介してインストールの招待を受信します。SMS は、スマート グループを追加して [変更を適用する] をクリックした後にのみ送信されます (手順 3 で説明)。
- 設定を有効にするには、[変更を適用する]をクリックします。
手順 3: 配備範囲の設定
Android 仕事用プロファイル設定を使用するスマートグループを追加して、配備範囲を設定します。
- [配備のセットアップ]で、コンテキストメニュー (歯車アイコン)をクリックし、[スマートグループを追加する]をクリックします。
- 関連グループを追加します。
- 設定を有効にするには、[変更を適用する]をクリックします。