Microsoft Defender Advanced Threat Protection (MD ATP) と
Endpoint Protection Mobile
の統合

統合について
Microsoft Defender Advanced Threat Protection (ATP) は、予防的な保護、違反後の検出、自動調査、応答に対応する統合プラットフォームです。
Symantec Endpoint Protection Mobile
と Microsoft Defender ATP 間の統合により、モバイルの脅威をリアルタイムに把握し、迅速かつ効果的に対応できるようになります。
詳細については、「
SEP Mobile
と Microsoft Defender ATP の統合について
」を参照してください。
Microsoft Defender ATP ポータルの統合結果
  • 登録済みの iOS と Android デバイスで発生した新しいセキュリティイベントの表示
  • 分析ダッシュボード、関連する兆候ビュー ([アクティブ警告]と[リスクにさらされているコンピュータ]ビュー) など、Microsoft Defender ATP ポータルへのモバイルの脅威情報の統合
統合を設定する方法
前提条件: Intune での Microsoft Defender ATP の有効化
  1. アップグレードライセンスを取り込むには https://portal.azure.com/
  2. Intune で Windows Defender ATP を有効にします。手順については、以下を参照してください。
手順 1: Microsoft Azure からディレクトリ ID を取得する
  1. Microsoft Azure ポータルにアクセスし、左のナビゲーションペインで、
    [Azure Active Directory]
    を選択します。
  2. [管理対象カテゴリ]
    拡張メニューで
    [プロパティ]
    をクリックします。
  3. ディレクトリ ID 値をコピーします (横にある[コピー]アイコンをクリックしてもかまいません)。
  4. > この ID を安全な場所 (Word ファイル、またはローカルに管理している任意のテキスト エディタ) に貼り付けます。
手順 2:
Endpoint Protection Mobile
管理コンソールで統合を設定する
  1. Endpoint Protection Mobile
    管理コンソール >
    [設定]
    >
    [統合]
    >
    [EDR プラットフォーム]
    に移動します。
  2. [Microsoft Defender Advanced Threat Protection (ATP)]
    を選択します。
  3. 手順 1.3 でコピーしたディレクトリ ID 値を関連するフィールドに貼り付けます。
  4. [Azure Active Directory アクセス]
    の横にある
    [Active Dire tory に追加する]
    をクリックします。
  5. 開かれたウィンドウで、(Office 365 アカウントの) Azure Active Directory の資格情報を使用してログオンします。
  6. [受け入れ]
    をクリックして、Azure Active Directory にアクセスを追加します。
  7. 設定を有効にするには、
    [変更を適用する]
    をクリックします。
    変更を適用すると、
    Endpoint Protection Mobile
    は Microsoft Defender ATP への情報の報告を開始します。