Power Eraser タイプの選択

Power Eraser 分析をルートキットの検出ありまたはなしで実行するかを選択できます。できる限り少ない数のコンピュータで Power Eraser を実行する必要があります。多数のコンピュータで分析を同時に実行すると、ネットワークのパフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。
Power Eraser は、その他のウイルス削除手段を講じた後にのみ実行します。Power Eraser は積極的な分析を行うため誤認が発生する可能性があります。
クライアントコンピュータをネットワークに接続して、Power Eraser が Symantec Insight からの評価情報を使えるようにする必要があります。
Power Eraser のオプション
オプション
説明
ルートキット検出なしの分析
Power Eraser 分析をルートキットの検出なしで実行します。
ルートキット検出を伴う分析(再起動が必要)
ルートキットの検出を伴う Power Eraser を実行します。ルートキットの検出は、再起動後に実行される、より深い分析です。
通常、Power Eraser 分析を必要とする ELAM 検出でこのオプションを選択します。
再起動オプションの権限を持たない制限付きの管理者はこのオプションを利用できません。
再起動オプション
ユーザーが再起動を 30 分延期しない限り、デフォルトによりコンピュータは直後に再起動します。再起動の時間、ユーザーにプロンプトを表示するかどうか、実行する再起動の種類を変更できます。
ここで設定する再起動オプションは Power Eraser の分析にのみ適用されます。Power Eraser 検出を手動で修復すると、Power Eraser はグループ再起動オプションを使います。