グループ名
グループ名

このダイアログボックスでは次のタスクを実行できます。
  • クライアントから管理サーバーへのログ情報のアップロードを有効にする
  • クライアントで使われるアップロードキャッシュのサイズ、保持期間、ダンパーオプションを設定する
長時間接続していないネットワークコンピュータがある場合、アップロードキャッシュのサイズを制限すると効率的です。これらの設定はグループのすべてのクライアントに適用されます。
これらの設定は、アップロードキャッシュに保持されているログエントリのみに適用されます。クライアントが保持するログのサイズまたはエントリ数には影響しません。
クライアントログのグループの設定
オプション
説明
最大サイズ
このログでアップロードするデータの最大サイズを指定します。
システムログ、セキュリティとリスクログ、トラフィックログのデフォルト値は 512 KB です。パケットログと制御ログのデフォルト値は 1024 KB です。
保持期間
データを保持する日数を指定します。
デフォルト値は 14 日です。
管理サーバーにアップロードする
このグループのクライアントがこのログを管理サーバーに送信するように指定します。
デフォルト値では、ログをアップロードします。
ダンパー期間
類似するログ記録を 1 つのレコードに圧縮する処理にクライアントが費やす時間を指定します。
デフォルト値は 7200 秒(2 時間)です。
ダンパーアイドル
クライアントが類似のログ記録を 1 つのレコードに圧縮する処理で、各処理間の最大待機時間を指定します。
デフォルト値は 10 秒です。
アップロード最大サイズ
クライアントがマネージャに一度にアップロードするレコードの最大数を指定します。
デフォルト値は 100 レコードです。
クライアントログの情報は、コンソールまたは Web ブラウザで表示できます。
コンソールでのクライアントログ情報の表示
クライアントログ
コンソールでの情報の表示場所
システムログ
この情報は
システムクライアント活動
ログに表示されます。
セキュリティとリスクログ
この情報は
リスク
ログに表示されます。
セキュリティログ
この情報は、
[アプリケーション制御]
ログ、
[コンプライアンス]
>
[クライアントのホストインテグリティ]
ログ、
[ネットワークとホストのエクスプロイト緩和機能]
>
[攻撃]
ログに表示されます。
トラフィックログ
この情報は
[ネットワークとホストのエクスプロイト緩和機能]
>
[トラフィック]
ログに表示されます。
パケットログ
この情報は
[ネットワークとホストのエクスプロイト緩和機能]
>
[パケット]
ログに表示されます。
制御ログ
この情報は
アプリケーション制御
ログと
デバイス制御
ログに表示されます。