コマンドの状態: 詳細

[コマンド状態の詳細]
表示では、2 次ウィンドウに特定のコマンドの詳細が表示されます。
コマンド状態の詳細ログの列
列名
説明
開始時刻
コマンドが呼び出された日時。
前回の更新
クライアントがこのコマンドについてサーバーに送信した前回の更新の日時。
コンピュータまたは IP アドレス
コマンドが実行されたコンピュータの名前と IP アドレス。
ユーザー
コマンドが呼び出されたときにユーザーがコンピュータにログオンしていた場合、そのユーザーのログオン名。
ドメイン
コマンドが実行されたドメインの名前。
状態
[受信していません]
[進行中]
などのコマンドの状態。
詳細
[詳細]列には、コマンドの状態の詳細が含まれます。次のいずれかの記述が含まれます。
  • 正常に完了
  • クライアントがコマンドを実行しませんでした
  • クライアントが状態を報告しませんでした
  • コマンドが重複していて実行できません
  • スプールコマンドを再開できませんでした
  • セキュリティリスクが見つかりました
  • スキャンを中断しました
  • スキャンを中止しました
  • スキャンが状態を返しませんでした
  • スキャンを開始できませんでした
  • Auto-Protect をオンにできませんでした
  • LiveUpdate ダウンロードが進行中です
  • LiveUpdate ダウンロードが失敗しました
  • 検疫削除が失敗しました
  • 検疫削除が部分的に完了しました
リンクをクリックして
[リスク]
ログの関連付けられたエントリを示すレポートを表示できます。そのコマンドの状態に関連付けされた
[リスク]
ログの一部は、
[詳細]
表示にすぐに表示されないことがあります。状態がアップロードされる速度と処理される速度が異なるため、コマンドによってはタイムラグが発生することがあります。
補足の詳細
クライアントからのコマンドの状態の説明。
コマンドによっては、追加情報が用意されていないことがあります。追加情報が用意されていない場合、この列は空白です。
コマンド状態の詳細のフィルタ設定
オプション
説明
保存したフィルタを使う
保存されたフィルタを使ってコマンド状態のエントリを表示するように指定します。
デフォルトは
[デフォルト]
です。
コンピュータ
コンピュータ名によってコマンド状態のエントリをフィルタ処理するように指定します。
デフォルトは
[*]
です。
状態
状態によってコマンド状態のエントリをフィルタ処理するように指定します。
デフォルトは
[すべて]
です。
詳細
詳細によってコマンド状態のエントリをフィルタ処理するように指定します。
デフォルトは
[すべて]
です。
限度
[コマンドの状態]
ウィンドウで表示されるエントリ数の限度を指定します。
デフォルトは
20 エントリ
です。