コマンドの状態

このタブを使って、コンソールから発行したコマンドの状態とその詳細を表示します。このタブには、例外ポリシーにリスクを追加する処理などではなく、コンソールから発行してクライアント上で実行したコマンドが表示されます。
また、スキャンをキャンセルするためにこのタブを使うことができます。進行中のスキャンの
[コマンド]
列には、キャンセルアイコンが表示されます。キャンセルアイコンをクリックすると、進行中のスキャンをキャンセルできます。
コマンドを選択して
[詳細]
をクリックすると、テーブル内のコマンドに関する詳細情報が表示されます。このコマンドが複数のコンピュータに送信された場合、各コンピュータの個別の詳細を取得できます。
コマンドの状態ログには、
完了
列にレポートアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、スキャンの検出についてより詳細な情報を取得できます。詳細ビューには、コンピュータ別に詳細をドリルダウンできるアイコンも含まれます。
詳細については、次を参照してください。
また、選択したコマンドのコマンド進行状況を表示できます。円グラフはすべてのコマンドの状態を表示します。
コマンドの状態を表示するためのフィルタオプション
オプション
説明
コマンドを表示
状態を表示するコマンドの時間の範囲を指定します。たとえば、
[任意期間の発行]
を選択して、実行した特定の種類のすべてのコマンドを表示できます。または、最近 7 日間に発行されたコマンドを表示できます。
種類
[コンテンツの更新]
コマンドや
[Auto-Protect を有効にする]
コマンドなどの詳細な状態を表示するコマンドの種類を指定します。次のサイトを参照してください。
状態:
[受信しました]
[完了]
[中止]
などの詳細な状態を表示するコマンドの状態を指定します。
[コマンドの状態]テーブルの情報
列名
説明
発行日
コマンドが呼び出された日時。
発行元
コマンドを呼び出した管理者の名前。
コマンド
発行したコマンドの名前。
説明
コマンドの説明。
影響があったクライアント
コマンドによる影響があったクライアントの数。
完了状態
コマンドが完了した割合。
送信元
コマンドの発信元。
送信元 IP アドレス
コマンドの発信元 IP アドレス。