ホームページ

カスタマイズ可能な
[ホーム]
ページはネットワークのセキュリティの状態についての重要な情報を含んでいます。
管理者アカウントにレポートを表示する権限がない場合、自動生成されるレポートは
[ホーム]
ページに表示されません。
[ホーム]ページの項目とレポート
レポートまたは状態情報
説明
セキュリティの状態
  • [セキュリティの状態]
    -
    [良好]
    または
    [要確認]
    のいずれかです。
    [環境設定]
    >
    [セキュリティの状態]
    タブに設定したしきい値により、
    [良好]
    [要確認]
    が定義されます。
  • 環境設定
    [セキュリティの状態]
    パネル、[ホーム]タブ、[監視]タブ、レポートとログに表示されるデフォルトオプションの一部を変更できます。
  • 過去 24 時間に未対応の通知はありません
    特定の条件を満たした場合や指定したアクションを実行した場合に管理サーバーは通知を生成します。未対応の通知は、通知を受信してから 24 時間以内に読んでいないことを通知します。
    システム管理者アカウントを持っている場合は、
    [環境設定]
    リンクをクリックし、
    [ホームと
    監視]
    タブを使ってこの通知表示を変更できます。
    管理サーバーで自動的に生成されない通知を設定できます。
エンドポイントの状態
ネットワークのエンドポイントのシステム全体の保護の状態を表示します。
  • Up-to-date
    最新の定義があるエンドポイントの数。
  • Out-of-date
    最新ではない定義があるエンドポイントの数。
  • オフライン
    オフラインであるエンドポイントの数。
  • 無効
    無効になっているエンドポイントの数。誤作動している場合、またはユーザー処理によって 1 つ以上の保護技術が無効になっている場合は、エンドポイントから
    [無効]
    と報告されます。管理者のポリシーによってエンドポイントが無効になっている場合は、このグラフにこれらのエンドポイントは表示されません。
  • ホストインテグリティの失敗
    ホストインテグリティ検査に失敗したエンドポイントの数。ホストインテグリティが有効になっていない場合はこの数値は常にゼロです。
  • 再起動が必要なコンピュータ
    再起動を必要とするコンピュータを表示するには数字をクリックします。
ライセンス状態
このレポートには、試用ライセンスと有償ライセンスについてのライセンス情報が表示されます。すべてのライセンスの詳細情報を含むレポートを表示するには
[ライセンスの詳細]
をクリックします。
シマンテックセキュリティレスポンス
セキュリティレスポンスセクションには、ネットワークのコンピュータに対する脅威の現在の重大度レベルを示す ThreatCon メーターが示されます。重大度は、シマンテックセキュリティレスポンスによる脅威の評価に基づきます。ThreatCon 重大度は、グローバルなインターネットセキュリティの全体像を示します。
活動の概略: ウイルスとリスク
ウイルス感染件数とセキュリティリスク別に過去 1 時間のアクティビティの概略が表示されます。検出数の時間間隔を変更できます。たとえば、
[過去 24 時間]
を選択できます。
[環境設定]
>
[ホームと監視]
をクリックして、時間間隔と検出数の表示を変更します。
[検出件別のアクティビティの概略]は、次の情報の概略を示します。
  • ウイルスとセキュリティリスクに対して実施された処理の数
  • 新種のウイルスとセキュリティリスク検出の発生
  • ウイルスに感染した状態のコンピュータの台数とセキュリティリスク
[コンピュータの台数別のアクティビティの概略]は、次の情報の概略を示します。
  • ウイルスとセキュリティリスクに対してさまざまな処理が実行された個々のコンピュータの数
  • 新種のウイルスとセキュリティリスク検出の合計数
  • ウイルスに感染した状態のコンピュータの合計台数とセキュリティリスク
たとえば、[検出件別]ビューにクリーニング処理が 5 件表示されているとします。同一のコンピュータですべての件数が検出されていた場合、[コンピュータの台数]表示には 5 件ではなく 1 件が表示されます。
疑いあり
SONAR スキャンで調査が必要な内容が検出されたことを示します。これは、無害である場合も有害である場合もあります。このリスクが無害であると判断した場合は、例外ポリシーを使って、今後の検出ではこれを除外するようにできます。リスクの検出処理が[ログのみ]で、このリスクが有害であると判断した場合、例外ポリシーを使ってこのリスクを終了または検疫できます。
Symantec Endpoint Protection
でリスクを修復できなければ、手動でリスクを削除することが必要な場合もあります。
新規感染/未解決感染
選択した時間間隔において、コンピュータに感染したリスクの数のみ示します。[新しく感染した項目]は、[まだ感染しています]のサブセットです。[未解決感染]の数は、設定した時間範囲内でスキャンにより引き続き感染に分類されるリスクの合計数です。たとえば、Symantec Endpoint Protection でリスクを部分的にしか削除できないために、コンピュータはまだ感染していると見なされる場合があります。
[新規感染]と[未解決感染]の数は、どちらもクリーニングするためにさらに処理が必要なリスクであることを示します。ほとんどの場合、この処理はコンソールから実行でき、当該コンピュータで処理する必要はありません。
検出イベントが[ホーム]ページの時間範囲の中で発生した場合、当該コンピュータは[新規感染]の数に加えられます。たとえば、過去 24 時間以内に未修復のリスクによる影響をコンピュータが受けた場合、[ホーム]ページの[新規感染]の数が増加します。リスクが部分的にしか修復されていない場合や、リスクのセキュリティポリシーが[ログのみ]に設定されている場合に、そのリスクは未修復になる可能性があります。
[ホーム]ページに表示するように設定された、最新の期間中に発生したイベントの合計数を決定できます。合計数を決定するには、[アクティビティの概略]の、[まだ感染しています]を除くすべての行のカウント数を合計します。
活動の概略: エクスプロイト
メモリエクスプロイト緩和機能によって実行された過去 1 時間の検出について、活動の概略を表示します。検出数の時間間隔を変更できます。たとえば、
[過去 24 時間]
を選択できます。
お気に入りレポート
[お気に入りレポート]セクションには、メモリエクスプロイト緩和機能検出レポートを含む、一部のデフォルトレポートが含まれます。これらのレポートの 1 つまたは複数を、表示する他のデフォルトレポートやカスタムレポートに置き換えて、セクションをカスタマイズできます。お気に入りレポートは表示するたびに実行されるので、常に現在のデータが表示されます。