環境設定: ログとレポート

[ログとレポート]
タブでは、ログとレポートの表示で使われるオプションを変更できます。レガシーログがサーバーにアップロードされるように設定することもできます。
ログとレポートのオプション
オプション
説明
日付形式
コンソールまたはブラウザでレポートとログに日付が表示されるときに使われる日付形式を指定します。
デフォルトは
[MMDDYY]
です。
この設定は、テーブルに表示されるウイルス定義の日付とバージョンには適用されません。テーブルでは常に Y-M-D 形式が使われます。
日付セパレータ
コンソールまたはブラウザでレポートとログに日付が表示されるときに使われるセパレータの種類を指定します。
デフォルトの設定はスラッシュ(/)です。
レポートテーブルの最大行数
テーブル形式の HTML レポートに表示される最大行数を指定します。
デフォルト設定は 200 行で、可能な最大行数は 99,999 行です。
エクスポートに使うタイムゾーン
ログを他のコンピュータにエクスポートするときに使うタイムゾーンを指定します。
IPv4 のサブネット形式のグループ基準
ログとレポートの表示でグループ情報に対して使う IP アドレスのサブネット形式を指定します。
[クラス B]
[クラス C]
または
[カスタム]
サブネット形式を選択できます。
IPv4 のカスタムサブネット形式
[サブネット形式のグループ基準]
[カスタム]
を選択する場合には、ログとレポートの表示でグループ情報に対して使うカスタムサブネットマスクを指定します。
ドット付き十進表記法(xxx.xxx.xxx.xxx)を使い、3 ビットバイトはそれぞれ 0 から 255 までの範囲(0 と 255 を含む)の十進数です。
IPv6 のサブネット形式 (CIDR プレフィックス)
環境に適切な IPv6 CIDR サブネットプレフィックスを挿入します。
レポートにフィルタ設定を含める
レポート生成に使われるクエリーの基準をレポートに表示するかどうかを指定します。
デフォルトの設定では、フィルタ設定は含まれません。