定時レポート

指定したスケジュールに基づいて自動的に実行されるレポートを設定できます。定時レポートは予定した間隔で受信者に電子メールで送信されるため、少なくとも 1 人の受信者の電子メールアドレスを含める必要があります。
次のレポートは、定時レポートとしてのみ利用可能です。
  • クライアントソフトウェアロールアウト (スナップショット)
  • 一定期間にわたってオンライン/オフラインのクライアント (スナップショット)
  • 一定期間にわたって最新ポリシーを備えたクライアント (スナップショット)
  • 一定期間にわたって準拠しないクライアント (スナップショット)
  • ウイルス定義ロールアウトレポート (スナップショット)
デフォルトでは、レポートの種類に関係なく、スケジュール設定したすべてのレポートが表示されます。
[レポートの種類を表示]
リストボックスで、特定の種類の定時レポートが表示されるように、表示をフィルタ処理することができます。
最初に定時レポートを作成するときには、デフォルトのフィルタまたはすでに保存してあるフィルタを使う必要があります。定時レポートを作成して設定した後は、
[フィルタの編集]
リンクを使ってレポートの内容を変更できます。
[編集]
リンクを使うと、スケジュール、電子メールの受信者、レポートの種類の詳細を指定する設定を変更できます。
定時レポートのオプション
オプション
説明
追加
新しい定時レポートを追加し、そのスケジュールオプションを設定します。次のサイトを参照してください。
編集
選択された定時レポートのスケジュールオプションと電子メールの設定オプションを編集します。次のサイトを参照してください。
フィルタの編集
選択された定時レポートで使われるフィルタを編集します。次のサイトを参照してください。
削除
選択された定時レポートを削除します。
レポートの種類を表示
選択された種類のみが表示されるように定時レポートのリストをフィルタ処理します。デフォルトでは、すべてのレポートの種類がリストに表示されます。
[◎定時レポート◎]リストの列
列名
説明
レポート名
レポートに割り当てられた名前。
レポートタイトル / レポートの種類
レポートタイトルとレポートの種類。
フィルタ
レポートに割り当てられたフィルタ。
スケジュール / 前回の実行
レポートのスケジュールと、レポートが前回生成された日時。
送信先:
レポートの受信者。
作成者
レポートを作成した管理者の名前。