基本管理サーバー設定について

次の値は、
Symantec Endpoint Protection Manager
をインストールするときのデフォルト設定を示します。
カスタム設定を使って
Symantec Endpoint Protection Manager
をインストールするときのみ、次の値の一部を設定できます。
基本サーバー設定
設定
デフォルト
説明
サイト名
マイサイト(デフォルト)
サイト
ローカルホスト名
(カスタム)
Symantec Endpoint Protection Manager
に表示されるサイトの名前。 サイト名は、すべての機能を設定して実行する、
Symantec Endpoint Protection Manager
内の最上位コンテナです。
サーバー名
ローカルホスト名
Symantec Endpoint Protection Manager
を実行するコンピュータの名前。
サーバーデータフォルダ
SEPM_Install
\data
Symantec Endpoint Protection Manager
がバックアップ、レプリケーションログ、その他のファイルなどのデータファイルを格納するディレクトリ。 このディレクトリが存在しない場合は、インストーラによって作成されます。
デフォルトの
SEPM_Install
のデフォルト値は C:\Program Files (x86)\Symantec\
Symantec Endpoint Protection Manager
です。
32 ビットシステム (12.1.x のみ) の場合は、C:\Program Files\Symantec\
Symantec Endpoint Protection Manager
です。
暗号化パスワード
なし
このパスワードは、
Symantec Endpoint Protection Manager
とクライアント間の通信を暗号化します。
デフォルトの設定を選択した場合、システムは自動的に暗号化パスワードを生成します。 概略画面から、この情報を印刷またはクリップボードにコピーできます。
カスタム設定を選択した場合は、システムがランダムなパスワードを自動的に生成するようにすることも、独自のパスワードを作成することもできます。 パスワードには、6 から 32 文字の英数字を指定できます。
このパスワードは記録して安全な場所に保管してください。 データベースの作成後にパスワードを変更または回復することはできません。 また、復元するバックアップデータベースがない場合にディザスタリカバリの目的でもこのパスワードを入力する必要があります。
ユーザー名
管理
Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールに初めてログオンするときに使うデフォルトユーザー名。 この値は設定できません。
password
なし
サーバーの設定の間に管理アカウントのために指定したパスワード。
後に管理サーバーを再設定するには、元の admin パスワードが必要です。 このパスワードは記録して安全な場所に保管してください。
[電子メールアドレス]
なし
指定した電子メールアドレスにシステム通知が送信されます。