管理下クライアントと管理外クライアントについて

クライアントソフトウェアは、管理下クライアントまたは管理外クライアントとしてインストールできます。ほとんどの場合は、管理下クライアントとしてインストールしてください。テストコンピュータの場合や、コンピュータが主にオフサイトである場合などに、コンピュータに対するユーザーの制御性を高めるため、管理外クライアントをインストールします。管理外クライアントのユーザーが、デフォルト設定とは異なるセキュリティ設定を構成できるレベルの知識を持っていることを確認してください。
クライアントコンピュータでクライアントとサーバー間の通信ファイルを置換すると、後で管理外クライアントを管理下クライアントに変換できます。
管理下クライアントと管理外クライアントの違い
次のように入力します。
説明
管理下クライアント
管理下クライアントは
Symantec Endpoint Protection Manager
に接続します。
Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールからクライアントコンピュータを管理します。コンソールを使って、管理下クライアントコンピュータで、クライアントソフトウェア、セキュリティポリシー、およびウイルス定義を更新します。
管理下クライアントでは、
Symantec Endpoint Protection Manager
、GUP、インターネット、LiveUpdate からコンテンツのアップデートを取得できます。
ほとんどの場合、クライアントソフトウェアは管理下クライアントとしてインストールします。
管理下クライアントは次のいずれかの方法でインストールできます。
  • 初期製品インストール中
  • インストール後のコンソールから
バージョン 14.0.1 以降のクラウド管理機能には、管理下クライアントが必要です。
管理外クライアント
一次コンピュータユーザーがクライアントコンピュータを管理する必要があります。管理外クライアントを
Symantec Endpoint Protection Manager
に接続せずにコンソールで管理することはできません。ほとんどの場合、管理外クライアントは、ネットワークに断続的に接続するか、まったく接続しません。一次コンピュータユーザーが、管理外クライアントコンピュータ上でクライアントソフトウェア、セキュリティポリシー、ウイルス定義を更新する必要があります。
管理外クライアントでは、インターネットや LiveUpdate からコンテンツのアップデートを取得できます。各クライアント上のコンテンツを個別にアップデートする必要があります。次のサイトを参照してください。
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