Symantec Endpoint Protection クライアントのアンインストールについて

Symantec Endpoint Protection
のインストールを開始する前に、クライアント コンピュータの既存のクライアント インストールをアンインストールできます。この機能は CleanWipe ユーティリティに相当するため、すべての配備において有効にする必要はありません。
Symantec Endpoint Protection
クライアントの破損したインストールや正常に機能しないインストールを削除する場合にのみ、この機能を使う必要があります。
[アンインストールできない既存の Symantec Endpoint Protection クライアントソフトウェアを削除する]
機能を使用する前に、以下の重要な情報に注意してください。
  • この機能は、作成したインストールパッケージのバージョン以下のすべての
    Symantec Endpoint Protection
    バージョンを削除します。
  • この機能が含まれるインストールパッケージよりも後の
    Symantec Endpoint Protection
    バージョンは、この機能でアンインストールできません。たとえば、計画ロールバック中にこの機能を使うことはできません。
  • この機能を有効にした誤ったパッケージの種類を配備すると、この機能は削除を実行しません。たとえば、32 ビットのパッケージを 64 ビットのコンピュータに配備すると、この機能はインストールされません。したがって、既存の
    Symantec Endpoint Protection
    インストールを削除できません。
  • GPO 配備を介する場合など、.MSI ファイルを直接使うインストールでは、この機能を使うことができません。
  • この機能は手動更新と自動更新では正しく機能しません。この機能は新規インストールでのみ使用します。
  • この機能は
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    を削除しません。
  • このオプションは、他のシマンテック製品が Windows LiveUpdate を使っていない場合に、それのみを削除します。
  • クライアントコンピュータでは、この機能はサイレントで実行して、状態画面またはユーザーインターフェースを表示しません。
  • このオプションでは、インストールの種類が
    [サイレント]
    に強制されます。
  • 削除が完了すると、コンピュータが自動的に再起動します。この再起動を延期または省略するように設定することはできません。
詳しい情報